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次々と女子アナが消える怪現象とTBS女子アナたちの狂騒


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※画像は『TBSアナウンサーカレンダー 2011.4 → 2012.3』ワニブックス

 1月24日、日本テレビの細川知正社長の定例記者会見が行われ、同局きっての人気アナウンサーである羽鳥慎一の3月退社が初めて公式に認められた。看板アナの流出ということで、さぞ痛手のようだが、徳光和夫、福留功男、福澤朗をそれぞれ見事に羽ばたかせてきた同局にすれば羽鳥のフリー化は伝統の継承といってもいいのかもしれない。それよりも日本テレビにとって痛手なのは女子アナウンサーの流出だ。

 一昨年夏に"コンドーム画像流出"の憂き目にあった夏目三久アナは一月いっぱいで退社を決めている。さらに「週刊実話」(日本ジャーナル出版)によれば、同局看板女子アナの西尾由佳理が3月で退社し、その後同局と専属契約を結ぶ話が決まっているという。他にも葉山エレーヌや現在休職中で今春に復帰予定だった宮崎宣子にも退社のウワサが絶えないと報道している。さらにこの記事では局関係者の話として、「今後、現在20人近くいる女子アナの半分が辞めるという噂も」あるという。さすがにそこまでの流出は考えにくいが、日本テレビという局の体質が今の時代の女子アナというものとマッチしていないのは否めない。

「やはり今の女性アナウンサーのポジションは、20年ほど前にフジテレビが仕掛けた"女子アナのアイドル化"が起源ですから、日本最初の民間放送局としてプライドのある日本テレビにしたら、受け入れがたい現象なのかもしれません。鈴江奈々・葉山エレーヌ・夏目三久が開局55年を盛り上げるために、『go!go!ガールズ』といったユニットを組んでいたこともありますが、これはあくまでお祭りのようなもので、本来は日本テレビは民放なのにNHK寄りと言ってもいいかもしれません。NHKの女性アナウンサーは"女子アナ"的言動を一切禁じられていますし、日テレとしてはあんまりにもはしゃいだ女子アナは、疎ましいのではないでしょうか」(業界関係者)

 この関係者が語るように、NHKの女子アナはバラエティー的な発言をするとすぐに叩かれる。先日もNHKの顔として活躍する青山裕子アナが担当番組内で自身の結婚報道に触れるような発言をした途端、上層部からお叱りを受けたとの報道があった。

「どの局も自分の局のカラーというものを大事にします。その局の色からはみ出すようになると、局アナはフリーに転身するわけです。明るい人柄がにじむNHKの住吉アナも退局が決まってますが、彼女ももうNHKの枠では収まらなくなったということなのでしょう。久保純子アナなんてまさにそうですよね」(前出)

 テレビ番組の全体的なバラエティー化に伴い女性アナウンサーは"女子アナ"化する。もしその変化に局側が耐え切れなくなると女子アナたちは局から退くしかない。NHKや日本テレビでその傾向が強いのは"女子アナ"に対するアレルギー的反応なのかもしれない。

 一方で次々と女子アナが"フジテレビ化"することを容認し後押ししているのがTBSだ。

 同局は、男性スキャンダルも多く、女子アナとは思えないエロ発言を連発しバラエティーで活躍する青木裕子アナを必死に抑留した。それは当然彼女の人気が圧倒的だからであるが、そもそも彼女の勤め先がNHKや日本テレビだったらとっくにフリーアナになっていただろう。

 さらにTBSの女子アナで最近もっぱらエロ過ぎるとネットでウワサなのが出水麻衣アナだ。基本的にバラエティー番組で活躍する彼女は、その際の衣装がかなりセクシーと評判。ネット上では出演番組からのキャプチャー画像であるが、「胸チラ」「パンチラ」「太もも露出」と多彩なエロエロ画像が張られていた。

 出水と言えば、昨年11月に某設備会社の若手社長との路上ディープキスをスクープされている。そんな彼女はアメリカ育ちで性に関しては奔放な考え方を持っていると業界内ではもっぱらのウワサだ。それでも彼女がエース級の活躍をしているのは、同局がスキャンダルまみれの青木アナを手放さない理由と同じだろう。また、同局には、ブリッ子キャラを崩さないTBSの田中みな実などもおり、ファンの心をがっちり掴んでいる。

「一時はドラマのTBSなんて形容されていましたが、90年代以降、その座もフジテレビに奪われ、今でもバラエティーでも王国フジテレビに完敗続きです。それでも『リンカーン』などで大物芸人を多数共演させるバラエティー番組を制作し、何とか食らいつこうとしているのがTBSなんです。女子アナだけで構成される番組もフジテレビ同様力を入れてますし、TBSはフジテレビを成功例として受け止めているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 その女子アナ王国フジテレビも昨年高島彩が退社してから、その後継とみなされていた生野陽子が期待通りの人気を見せず、最近では加藤綾子ひとりに頼りっきりなのが現状だ。中には高橋真麻など特殊な人気を博している者もいるが......。

 広告費の低下や一部タレントへのギャラの高騰など、さまざまな要因が重なり、テレビ業界における女子アナの重要性は、今後より高まってくるだろう。となれば、女子アナの人気は当然ながらテレビ局にとって貴重な財産となってくる。出水や青木のような奔放さを容認し、今後さらにその勢いが増せば、いずれTBSが女子アナ王国として君臨する日が来るのかもしれない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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