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AKBに追い付け追い越せ!

この美少女がすごい! ブレイクジュニアアイドル予想2011


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毎年新たな超美少女が生まれては劣化していきます

 2010年、アイドルシーンはAKB48一色だった。シングルを出せばミリオンヒットを叩き出し、雑誌グラビアだけでなく、バラエティーや歌番組にも出ずっぱり。AKB48の情報を目にしない日はないほどだった。

 さて、2011年。圧倒的人気のAKB48に打ち勝つアイドルは現れるのか。ジュニアアイドル文化に造詣の深い筆者が「U-15(15歳以下)」という枠に限定し、独断と偏見で勝手に予想してみた。

【女優系】橋本愛(ソニー・ミュージックアーティスツ所属)

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公式プロフィールより

 昨年6月に公開された映画『告白』に出演、その独特の存在感が話題となった橋本愛。96年1月12日、熊本県生まれの14歳、中学3年生だ。

 特筆すべきはその演技力。「中学生の教え子に最愛の娘を殺された教師の復讐を描く」という難しいストーリーにおいて、クラス委員長の少女、という重要な役どころを見事に演じ切っていた。圧倒的な"目ヂカラ"は、ただそれだけで観客の目を惹きつけてしまう魅力がある。

 『告白』ではクラス内でのイジメで男子生徒と無理矢理キスをさせられてしまうシーンがある。雑誌のインタビューによれば、実はこれが彼女にとっての「初キス」だったそうだ。ファンの心を大きく揺さぶってしまうエピソードだが、逆にそんな貴重な瞬間が記録されているとあらば、本作品のソフトはファンにとって"マストバイ"、と言えるかもしれない。

 また、彼女は過去に北川景子、榮倉奈々、木村カエラなど有名女性タレントを輩出した、ファッション誌「SEVENTEEN」(集英社)の専属モデルもつとめている。そういった意味でもネクストブレイクにかなり近いポジションにいる。

 次点は川口春奈。95年2月10日長崎県生まれの15歳、高校1年生。昨年、情報誌『日経トレンディ』(日経BP社)がブレイク必至の芸能人「今年の顔」に選出している。また月9ドラマ『流れ星』(フジ系、10年10~12月放送)やauのCM「LISMO!」に出演するなど、露出も増えている。志田未来、成海璃子らを擁する大手芸能事務所・研音の未来を担うタレントとして、今年の活躍に期待できそうだ。

【グラビア系】荻野可鈴(タンバリンアーティスツ所属)

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オフィシャルブログ「かりんBlog」より

 AKB勢に押されて、もはやグラビアアイドル界は死に体の状態だが、その中でも希望を感じさせるのは荻野可鈴。95年10月12日、山梨県生まれの15歳、中学3年生だ。

 昨年、雑誌「週刊ヤングジャンプ」と「週刊プレイボーイ」の二誌による集英社主催の合同オーディション企画「グラビアJAPAN」で「ミス週刊ヤングジャンプ」をかっさらい、注目を浴びた。この「グラビアJAPAN」は、かつて戸田恵梨香、沢尻エリカ、サエコ、川村ゆきえなどを世に送り出した「週刊ヤングジャンプ」の人気オーディション企画「制コレ」の休止を受けて始まったプロジェクト。「週刊プレイボーイ」とも連動していることから、集英社がかなり力を入れて取り組んでいることが窺える。

 15歳とは思えないほど幼くキュートな容姿がひときわ目を惹く彼女は、ジュニアファッション誌「ピチレモン」(学研)でも専属モデルをつとめている。手足の細さはまるで少女マンガの主人公のよう。同世代の少女たちの支持を集めつつ、清純派アイドルを好む男性層にも訴求するポテンシャルを持っている。幅広く人気を獲得できる可能性が大きい。

 次点は小松美月。97年5月2日、埼玉県生まれ。13歳の中学1年生。昨年4月、史上最年少の若干12歳で「週刊ヤングジャンプ」のグラビアを飾った逸材だ。かつて広末涼子をグラビアに頻繁に掲載し続け、ブレイクを後押ししたヤンジャン編集部が「宮沢りえさんのような王道を」と猛プッシュしている。2011年の飛躍が楽しみな新人だ。

【グループアイドル系】ももいろクローバー(スターダストプロモーション所属)

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CD『ピンキージョーンズ』キングレコード

 6人組グループ・ももいろクローバー、通称"ももクロ"は、ポストAKB48の最右翼として注目されている。メンバーはそれぞれ、百田夏菜子が16歳の高校1年生、早見あかりが15歳の高校1年生、 玉井詩織が15歳の中学3年生、高城れにが17歳の高校2年生、佐々木彩夏が14歳の中学2年生、有安杏果が15歳の高校1年生の、平均年齢15.3歳のグループだ。

 昨年のクリスマスイヴに開催した日本青年館のコンサートでは、1300人の満員の観客を熱狂させた。

 アイドルグラビア&テレビ情報誌『B.L.T』(東京ニュース通信社)の編集者・木村親八郎氏は、このコンサートの感想について、Twitterで以下のようにつぶやいている。

「誰が見ても、の普遍性とアイドルとしての攻撃性と、もちろん楽曲の良さ、演出、すべてがはまったライブだった。新曲も最高で。きちんとしたホールで聞いたのは初めてだったかもで、どの曲もフロアライク仕様だとも気付かされた。とにかく、いわゆる音楽好きも、アイドル好きも、そして初めて見る人を巻き込むパワーがももクロにある。それは、大爆発する一番の要素であり、一見、コアと思われつつも、実は外への表現へのエネルギーがすごいのがももいろクローバーだと思った」(原文ママ)

 ももクロのパフォーマンス力はポストAKBと呼ばれるグループアイドルたちの中でも随一だ。余りにエネルギッシュでパワフル、アクロバティックな振り付けまで備わったダンスは、従来の「メンバー同士で揃わせる」ことを良しとするアイドルダンスの前提を大きく覆している。だが、だからこそ、キャッチーでとにかく人の目を惹くそのパフォーマンスは、世間に届くものとなっている。

 今年の4月10日、ももクロは中野サンプラザでコンサートを開催することが決定している。10年以上の伝統を持つハロー!プロジェクトの聖地と呼ばれているこの会場で、一体どんな新しい「アイドル」の形を見せてくれるのか。楽しみでならない。

 次点はさくら学院。武藤彩未、三吉彩花、中元すず香、松井愛莉など、小中学生のメンバーで構成された10人組のグループ。Perfumeと同じアミューズ所属で、振り付けも同じMIKIKOが担当。「成長期限定」をコンセプトに掲げ、中学の卒業と同時にグループも卒業する、というルールを設けているところが新しい。デビュー曲『夢に向かって』も良曲だが、まだライブでしか披露されていない、グループ内ユニット・重音部の『ドキドキモーニング』が名曲なので、音源化すれば話題となること必至だろう。

 その他、今年も引き続き要注目なのは『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん!』(NHK教育)の"まいんちゃん"こと福原遥。もし仮に3月で番組を卒業するならば、その後はNHKを飛び出した他媒体での大きな露出が期待される。

 2011年もジュニアアイドルたちの活動を要チェック!

(文=岡島紳士/アイドルゴシップクリッピング

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