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ヘアヌードは来年に期待!脱ぎそうで脱がなかったオンナたち


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※画像は左上から時計回りに、
『ハロリア!Hello! Leah』集英社
『月刊 宮地真緒 Special』新潮社
『Beautiful Day』ファー・イースタン・トライブ・レコーズ
『ONE』avex trax

 毎年言っているような気もするが、思えば今年の芸能界は例年以上に各種話題が豊富だった。押尾事件に広末再婚、ショーケンがマスコミ公開交際宣言をすれば、国民的アイドルAKB48秋元の年の差恋愛(?)、水嶋ヒロの処女作は八百長疑惑をものともせずベストセラーを記録して、最近では海老蔵殴打事件に大桃美代子のツイッターつぶやき不倫騒動など、2010年芸能界は相変わらず世間の注目を集めた。

「確かに年の差恋愛や不倫や浮気などの色恋沙汰の報道は例年よりも豊富だったと思います。そしてその一因として考えられるのはもちろんインターネットの普及でしょう。特に簡易的に情報を発信できるツイッターは一般の視聴者からのリアルな情報源としてマスコミ関係者としても重宝されていますから。つまり今や誰もが芸能記者になれる時代となったわけです」(芸能ライター)

 インターネットの驚異的な普及に、ますます情報があふれる現代。マスコミ関係の片隅で飯を食う記者としてはその情報の真偽や取捨選択には気を使うわけだが、飛び交う情報の数々には日々頭を悩ませている。と、いうわけで今回はそんな右往左往させられた今年の芸能ネタを特集。来年への期待をこめて「今年脱ぎそうで脱がなかったオンナたち」のWHY?を記事にする。

 まずは今年、日本での活動を本格化させ、劇的にキレイになったと評判のビビアン・スーに持ち上ったヘアヌード写真集発売のウワサだが、出版関係者によれば、「再来日後のビビアンの人気の高さが逆にヌード写真集の発売を見送る結果になったのではないか」という。

 CM出演時には"キレイすぎる"なんて形容されたビビアン。ネットユーザーやテレビ視聴者に沸きあがった高評価に、事務所側はわざわざヘアヌードを出してまで話題を集める必要もないと判断したのだろう。

 さらに、元国民的アイドルのモー娘。主要メンバーで、身内の不幸もあって活動を一時休止していた後藤真希には、ヘアヌードどころかAV出演のウワサも上った。当時の一部報道では「基本契約まで合意した」といわれていたにも関わらず、活動再開後は、彼女の波乱万丈人生がピックアップされ、その後AVのAの字も出ずウワサはただのウワサのようだった。多少刺激的ともいえるPVは公開されたが......。

 そして当メンズサイゾーでも取り上げ、今年大いに世間を騒がせた女優の沢尻エリカにもヘアヌード写真集の期待が高まった。しかしどうやら奔放に世界を飛び回るエリカ様のヘアヌードは今のところ疑惑の域を出ない。だが、あれほど離婚を強調しておきながら、最近では復縁し、同棲中という「超気まぐれ」なエリカ様のことだから、来年あたり、もしかしたらもしかするかもしれない、なんて期待に股間が膨らむ......。

 一方、かなりの信憑性でメディアをにぎわせたのが、現在、事実上芸能界を引退している歌手の華原朋美のヘアヌード復帰だ。メンズサイゾーでは「1億円パイパン(?)ヌードで復帰!?」と予想したわけだが、この出版不況下、1億円というギャラは難しいし、華原自身の肉体的回復も近頃では芳しくないという。まずは体力を十分に回復してもらって、それからぜひ新しい挑戦をしてもらいたい。

 最後に、元AKBという看板を引っさげ今年大ブレイクしたAV女優やまぐちりこに続くかともっぱらのウワサだった黒船アイドルのリア・ディゾン。今年10月のスピード離婚報道と共に、このAV進出疑惑は今もって渦中の問題だ。すでにヘアヌードの企画が進んでいるというウワサもあり、リアの再ブレイクを期待したいところ。来年にはヘアヌードで様子見後、本格AV進出というのも十分考えられる。

 一方で、今年本当に脱いだオンナたちもいる。映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』で一糸まとわぬ姿を披露したFカップグラドルの佐藤寛子、02年のNHK朝の連続テレビ小説『まんてん』でヒロインを務めた女優・宮地真緒もR-18指定のサスペンス映画『失恋殺人』で、乳首まで露出した全裸濡れ場に挑戦している。さらに年の暮れ、アノ嘉門洋子が「フライデー」(講談社)で大胆にも乳首をあらわにしたヌードショットをさらしている。乳は意外にも(失礼!)大きくはなく、乳首も黒ずんではいなかった。

 今年「脱ぎそうで脱がなかったオンナたち」に共通するのは、ヘアヌード写真集の発売やAV進出のウワサが上るには、それなりの理由があるということだ。しかし過去にはそんな理由もなく突然ヘアヌードを出したアイドルや女優も多い。2011年、もちろん彼女たちには元気な姿で新たな挑戦をしてもらいたいものだが、願わくば思いもよらなかった超売れっ子女性タレントの衝撃的活躍に出くわしてみたい。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


リア・ディゾン in USA/FINAL


ほぼ脱いでるけどね

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