>   > 

実は策士!? 水嶋ヒロ「周到な準備のうえで」小説家デビュー?


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  ,  ,  

mihiro1101.jpg
『Hiro Mizushima Water Isla』

 引退騒動で話題となった俳優・水嶋ヒロが、第五回ポプラ社小説大賞を受賞した。同賞の受賞作が発表されたのは10月31日。第一回以来、4年ぶりに大賞受賞作が出たことになるのだが、大賞受賞作『KAGEROU』の作者である齋藤智裕(応募時ペンネームは齋藤智)とは、水嶋の本名。性別・年齢も一致するうえ、水嶋の芸能事務所退所理由が「小説執筆に専念したい」というものだったため、あっという間にネット上ではウワサが広まり、11月1日早朝に朝日新聞が「水嶋ヒロがポプラ社小説大賞受賞」と報じた。

 そして同日午後、東京都新宿区にあるポプラ社で記者会見が開かれ、映画『BECK』の宣伝以来、久々に水嶋が報道陣の前に姿を現した。登壇した水嶋は数カ月前と変わらぬイケメンぶりで、「すべての皆様を驚かせてしまい、大変申し訳ございませんでした」とスピーチを始めると、前事務所とは円満退社であること、これからは「命というもっとも大切なテーマ」を軸に、活動をしていきたいと抱負を語った。穏やかな笑みを絶やすことなく、噛むことも言葉に詰まることもなく、受賞スピーチを滑らかにこなした水嶋。おまけに副賞の賞金2,000万円は辞退したときた。ポプラ社側は「預かった賞金は"読み聞かせイベント"など教育活動に役立てたい」としている。

 作家になるつもりだったのであれば、何も新人賞の賞金を辞退する理由はないはず。あまりに男前な水嶋ヒロの振る舞いを含め、一連の出来事を「デキすぎている」と批判的な眼差しで見る者も少なくない。

「文学賞の賞金は、100~300万円程度が相場であり、有名な芥川賞、直木賞はどちらも100万円だ。ポプラ社小説大賞の賞金2,000万円は、単一の作品に贈られる賞金としては最高額。06年に公募を開始したが、大賞作も大して話題にならず、初回以降は大賞に該当作品ナシという状態が続いた。こんな具合では投資が回収できないというので、大賞は今年で最後の予定だった。次回からは『ポプラ社小説新人賞』と名を変え、賞金は200万円に減額される。最後の大賞で、水嶋ヒロ作品ならば大いに売れるだろうことを予想して、受賞させたと考えられてもおかしくない」(週刊誌記者)

 応募締め切りは6月30日。事務所退所より随分前に、同作を書きあげていたことになる。選考事務局は「10月25日の最終選考の時でさえも誰も(水嶋ヒロと)分からなかった」と説明しているが......。

「であれば、受賞後も正体をバラす必要はなかった。出版社としては、水嶋のネームバリューで売りたいがために、あっさり発表したのだろう。実は同賞は、応募規定に『入賞者とは専属契約を結ばせていただきます』とある。所属芸能事務所を追われた水嶋は、小説家デビューのために、いくつかの出版社と交渉を持ったと言われている。だが、タレント本などを何冊も出版しているような大手は水嶋を受け入れるわけにはいかなかった。芸能界とケンカしたくはないですからね。そんな中、食いついたのがポプラ社だったのでは」(前同)

 ネット上では「作品を読んでみないことには何とも言えない」「デキレースだと批判しても、嫉妬としか思われない」などと賛否両論。確かに、情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)では、コメンテーターの勝谷誠彦が腑に落ちないという顔付きで、「こんなバカな話はない。小説そのもの(の内容)は報じられないで、受賞者の名前が先行するなんてことはありえない。ボクは(水嶋の受賞は)わりと早く決まってたのかなと思いますよ」と水を差したが、テリー伊藤に「勝谷さんは嫉妬してるんですよ」と釘をさされてしまった。

 高学歴でスポーツ万能、美男子かつ高身長で、家柄も良い水嶋ヒロ。おまけに20代半ばにして生涯の伴侶も手に入れ、「妻は料理上手なんですよ」などとバラエティーでノロけてみせる愛妻家キャラクターも確立した。そのうえ"有言実行"で見事に小説家としての第一歩を踏み出したのだから、世の中の嫉妬を集めるのも無理はないだろう。

「穏やかそうに見えて、かなり強引な性格で、策士でもあります。絢香との結婚も強行突破で押し通しましたし、今回の小説家デビューも周到に準備を進めていたのでは。とにかく頭がキレるうえ人当たりも良いという、これまでの芸能界にいなかったタイプですね。ずばり世渡り上手です。中山美穂と結婚している"芥川賞作家"の辻仁成に憧れを抱いているようで、いずれは映像作品も自ら作り上げたいとか。案外、水嶋ならあっさり成し遂げてしまうかもしれません」(芸能事務所関係者)

 まさにマルチなイケメンだ。このぶんでは、元所属事務所の敷いた「芸能活動禁止令」も、別の大手事務所によって早々に解かれるかもしれない?


マボロシの鳥


こちらももっと取り上げたって!

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週