>   > 

寺島しのぶ効果か?

深キョンに内田有紀、アラサー女優たちが続々と濡れ場に挑戦!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  

uchidayuki.jpg
『内田有紀 パーフェクト・ベスト』キングレコード

 主演映画『キャタピラー』(若松孝二監督)で壮絶な濡れ場を演じ、世界三大映画祭の一つとされるベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を獲得した寺島しのぶ(37)。受賞後に雑誌のインタビューやトーク番組などで「濡れ場で身体を隠すくらいなら出演するな」「中途半端なラブシーンが出てくる映画を見ると『最初からやるな』と物を投げつけたくなる」などと女優魂を説いているが、彼女に影響されたのか、女としての旬を迎えたアラサー・アラフォー女優たちが、続々と濃厚な本格濡れ場に挑戦している。

 まずは、俳優・柏原崇と交際中といわれる内田有紀(34)。ドラマ 『北の国から』(フジテレビ系)で共演した吉岡秀隆との結婚・離婚、千原ジュニアとの熱愛などを経て、女っぷりに磨きが掛かってきた内田は、12月公開予定の映画『ばかもの』(金子修介監督)で成宮寛貴との濡れ場に挑んでいる。バストトップこそ見せないものの、成宮演じる8歳年下の大学生・ヒデの童貞を奪うという"肉食ぶり"はコーフンもの。映画では、10年後に変わり果てた姿で再会する二人の愛の行方が見どころだが、事故で片腕を失った内田演じる額子が、風呂場でヒデに身体を洗わせる全裸シーンも話題となっている。ちなみに同作では、内田の元カレといわれる福山雅治と交際していた白石美帆も出演し、濡れ場を披露している。私生活で同じ男を愛した二人の濡れ場合戦も隠れた注目点だ。

 推定Hカップとまで言われる豊満なバストを持ち、男性ファンから濡れ場を期待され続けているのが深田恭子(27)。11月放送予定のスペシャルドラマ『幻夜』(WOWOW)で、これまで演じたことのない"悪女役"に挑戦し、初めて本格的な濡れ場を披露するのではないかと言われている。東野圭吾の同名原作では、ヒロインが複数の男に体を押さえつけられて衣服を剥ぎ取られる凄惨なレイプシーンをはじめ、セックスシーンが何度も登場する。この作品を演じるならば濡れ場なしとは考えられないだけに、思い切った演技が期待できそうだ。また、一部週刊誌では、次回の主演映画でバストトップ解禁を決意したとも報じられており、そちらの動向も注目される。

 熟女好きは、12日スタートのNHKドラマ『セカンドバージン』で深田と共演する女優・鈴木京香(42)に注目したい。同ドラマは、鈴木演じる主人公のバツイチ出版プロデューサーが、17歳年下の男性との不倫愛に落ちていくというストーリーだが、脚本の大石静氏は「女性の欲望やセックスの部分もはっきり描いている」と語り、ベッドシーンがあることも名言。NHKの夜10時という時間帯に、どれだけ濃厚な濡れ場が描かれるのか期待が集まる。

 公開中の映画『悪人』(李相日監督)でモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞に輝いた深津絵里(37)も、同作で女優人生初とも言える大胆な濡れ場を披露した。深津演じる女性が、出会い系で知り合った土木作業員(妻夫木聡)と刹那的な愛に溺れるが、実は彼は殺人犯で二人は逃避行する......というストーリー。劇中で深津の濡れ場は二度あり、最初のシーンでは知り合ったばかりの二人がラブホテルで交わり、深津はバックで突かれて悶えるうちに悦楽の表情に変わっていく。二度目のシーンでは、二人がベッドで正常位で重なり合い、オールヌードではないものの深津の横乳がしっかりと拝める。これまで地味なイメージが付きまとっていた深津だが、同作での熱演が高評価を受け、年末にかけて『キャタピラー』の寺島、『告白』(中島哲也監督)の松たか子と共に、国内映画賞で三つ巴の壮絶な賞レースを繰り広げると見られている。

 02年にNHK朝の連続テレビ小説『まんてん』のヒロインを務めた宮地真緒(26)は今年、主演映画『失恋殺人』(窪田将治監督)で初めて乳首を解禁し、大胆な濡れ場に挑戦したことで再び注目を集めた。今月16日には、デビュー10周年を記念したヌード写真集『Decada』(光文社)を発売予定。表紙で大胆な手ブラヌードを披露しており、全身ヌードも収められているという。04年に写真誌に通い同棲をスクープされたことで、一時は人気凋落の憂き目にあっていた彼女だが、清純派のイメージを払拭した全裸濡れ場や、それに続くヌード写真集発売によって"脱げる女優"をアピールしたことで、存在感を増したと言えるだろう。

 かつては「脱ぐ=落ち目」というイメージだったが、脱いで結果を残した寺島の活躍により、マイナスの印象は薄れつつある。それどころか、濡れ場で脱げないような女優は評価に値しないという風潮すらある。今後も清純派から脱皮して本格派への成長を目指す旬の女優たちが、続々と大胆な濡れ場を見せてくれそうだ。
(文=ローリングクレイドル/Yellow Tear Drops

悪人(上)


今年も邦画が元気でした

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週