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契約切れ!! 水嶋ヒロ緊急解雇で芸能界引退へ


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『With You―水嶋ヒロセカンド写真集』主婦と生活社

 9月4日公開の映画『BECK』の宣伝に伴い、バラエティー番組などに引っ張りだこだった出演メンバーたち。特に水嶋ヒロは、トークバラエティーが得意でないながらも『とんねるずのみなさんのおかげでした。』(フジテレビ系)の食わず嫌い王決定戦など、精力的に宣伝をこなしていた。

映画においても水嶋はバンドのリーダーとして全員を引っ張る役だっただけに、水嶋がプロモーション活動に精を出すこととなったのも必然的であったかもしれない。しかしもうひとつ、他のメンバーはプロモーションに手が回るほど暇ではなかったという事情がある。佐藤健は主演ドラマ『Q10』(日本テレビ系)の撮影、桐谷健太も新ドラマ『黄金の豚』(同)の撮影、向井理は2011年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(NHK)や映画『Paradise Kiss』の撮影でてんやわんや。だが水嶋は、まったく先の仕事が決まっていなかったという。

 そして9月21日。突然、所属事務所である研音のHP上で所属俳優の欄から、水嶋の名前と写真が消えた。同時に、同じく研音が運営していたオフィシャルサイトもアクセス不可能となってしまう。これを受けて、Wikipediaの水嶋のページには早速「2010年9月をもって、所属事務所研音を退所」などと書き込まれた。

 これまで応援してくれたファンに対して何の告知もなく、彼は事務所を退社させられてしまったのだろうか? それとも、自主的に退所に至ったのか......。研音に問い合わせたが、担当者不在のため回答を得ることはできなかった。代わりに、芸能記者が事情を明かしてくれた。

「今回の退社は、水嶋本人の申し出によるものだと聞いています。いわく、彼は以前から小説などの執筆活動に興味を持っており、それに専念するため、なんだそうです。しかし芸能人がタレント活動をしながら本を執筆することなど珍しくもなんともなく、劇団ひとりや品川庄司の二人、千原ジュニアら多忙なお笑い芸人もバンバン書いてます。つまり、水嶋の場合はタダの解雇ですよ。他事務所に移籍しての芸能活動を一定期間禁ずるため、方便を使っているだけです」(芸能記者)

 解雇の理由としては、やはり昨年突然発表された人気歌手・絢香との結婚という見方が濃厚だ。同じ研音所属の絢香と、交際半年で結婚を決意。二人は事務所の事前承諾を得ずに、婚姻届を提出し、夫婦となってしまった。水嶋は「事後報告なら、許されるかと思って」と計画的な結婚だったことも明かしていた。こんなことを強行すれば、本来なら祝福されるべき結婚でも、事務所スタッフの怒りを買ってしまうことは必至だ。水嶋と絢香、それぞれ数カ月先のスケジュールまで埋まっており、尻ぬぐいでスタッフが奔走したことは想像に難くない。

 そんな裏側を知ってか知らずか、記者会見では、かねてよりバセドー病に罹患していた絢香を支えていきたいと、甲斐甲斐しい夫ぶりを見せつけていた水嶋。最近も「妻の手料理は本当に美味しい」などノロけていたものだが、結婚を決めた時点ですでに芸能界への未練はなくなっていたのだろうか。

「実際、水嶋は俳優という仕事にあまり興味がなく、芸能人としてやっていきたいという強い気持ちがあるわけではなかった。慶應義塾大学卒のインテリですし、芸能界という不安定な場所に就職せずに、地に足のついた生活をしたいと思ったのかもしれません」(前同)

 一方で、彼を拾いたがっている芸能事務所は多い。

「まだ俳優としての水嶋ヒロに伸びしろがあると考えている人も多い。結婚で、仮面ライダー時代からのファンは随分離れていったでしょうが、イケメン俳優としての需要はまだありますから。仮にどこかに移籍したとして、旧所属事務所が妨害を仕掛けるという可能性もないことはないですが、『ゲゲゲの女房』(NHK)で大ブレイクを果たした松下奈緒も元研音。現在は大手グループ傘下の事務所に所属しているため、揉め事もなく活動できている。有力なのは、俳優部門を強化中のエイベックスですね。なにしろアノ沢尻エリカも拾うくらい、懐の深い会社ですから(苦笑)」(スポーツ紙デスク)

 ほとぼりが冷めた頃に芸能活動を再開するのか、それとも文筆家として再起を果たすのか......。

「当面は、夫婦水入らずの日々を送ることにする予定だそうですよ。奥さんは彼にべったりのようですから。むしろ今回のことも、絢香さんからの進言だったのではともっぱらです」(前同)

 かつて、当時人気があったお笑いコンビ・グレートチキンパワーズを解散し、今後は脚本家に専念すると宣言した渡辺慶というタレントがいた。05年10月に処女小説『あたしがにゃあ、と泣いた日』(角川書店)を出版以降は、名義を「あおい」と変え、『彼女色の彼女』(幻冬舎)など少女マンガの原作を担当するようになっている。水嶋もそうした未来を歩むつもりなのだろうか。俳優としてまだまだこれからだっただけに、引退は惜しまれるが、夫婦に明るい未来が訪れることを願いたい。


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