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【円山町テレビ放談】

父親はいなかったことに......臭いモノに蓋をした矢田亜希子と明石家さんまの不自然な子育てトーク


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矢田亜希子写真集『YADA AKIKO Flower in the dune. 』集英社

 保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優・押尾学被告。現在、裁判員裁判の公判がついに大詰めを迎えており、検察側は「保身のために田中さんを見殺しにした犯情は悪質」として懲役6年を求刑。判決は17日の午後3時に言い渡される。

 一方、事件直後に離婚し、現在は女優として復帰している元妻の矢田亜希子についても、今回の裁判を経て、事件が発覚した昨年8月の時点では、まだ押尾被告との夫婦関係が破綻していなかったであろうことが明らかになった。押尾被告が、共に合成麻薬MDMAを服用して死亡したとされる田中香織さんとの情事の合間に、矢田亜希子とメールのやり取りをしていたことが分かったからである。深夜、矢田が長男の写メールを押尾被告に送信し、押尾はメール本文にハートマークをつけて返信したという。

「事件直後は、もう半年前から別居していたなどと説明し、すぐさま離婚に発展させましたが、実は夫婦関係は順調だった。押尾は何人もの女性と不倫しながらも、矢田とも関係を続けていたんです。六本木ヒルズの通称"ヤリ部屋"にも、子連れで矢田が来ていたなんていう目撃談もあった。大体、多くの女性が押尾との"キメセク関係"を証言している中で、本妻である矢田だけはドラッグを使用したセックスをしていなかった......なんてことあるわけがない。本来なら彼女もドラッグの使用を疑われておかしくない立場ですが、芸能界のドンと呼ばれる人物のお気に入りゆえ、業界総出で彼女を守った形ですね」(芸能関係者)

 そんな「守られた女」矢田亜希子が、トークバラエティー『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演した。関西では9月4日、関東では12日の放送であったが、押尾裁判真っただ中のこの時期にバラエティーに出演する理由は不可解だ。出演中のドラマ『逃亡弁護士』(同)の番宣の要素があったにせよ、主演である上地雄輔や石原さとみが出演すれば済む話である。だが、ホストを務める明石家さんまは、大の矢田亜希子ファン。押尾の事件を経てもなお、矢田にラブコールを送っており、今年の『FNSの日26時間テレビ』(同)でも、結婚したい女優として名前を挙げている。さんま側からの熱烈なオファーがあったのかもしれない。

 番組冒頭でさんまが「今日はわたくしの嫁候補がひとり、来てくれますので」と紹介し、7年ぶりの登場だという矢田がスタジオに入るなり、観客からは「きゃ~カワイイ~」と大歓声。「会わない間にいろんなことがありましたね」と、さんまが暗に事件のことをほのめかすと、観客はさらに爆笑し、事件のことを臭いものに蓋をするかのように葬ろうとしている制作サイドの意図が透けて見えた。「人生そんなに甘いもんやないやろ~?」と畳み掛けるさんまに、「はい、はい」と頷く矢田。"押尾学"の存在について、このオープニングですべて「なかったコト」にしようというのだろうが、その後もずっと、矢田の発言には"押尾不在"の家庭の様子が色濃くにじみ出てしまっており、結果、まったく笑えない内容になってしまっていた。

 現在、押尾との一粒種である愛息は間もなく3歳。息子のことは「とてもかわいい。天使ですね」と言い、育児とドラマ収録の両立は大変だが、仕事の時は両親が面倒を見てくれているとのこと。さんまもIMALUという一人娘を持つ親であるため、「さんまさんもお父さんですもんね。なんかすごい、世界観変わりません? お子さんができたら」と訊ねる矢田。いわく、

「今までは自分が自分が、という感じだったのが、子どもが最優先になった。自分は二の次、三の次という感覚になりましたね~」

 だそうである。息子のことは相当溺愛しているようで、アンティーク古着のセレクトショップで、1枚1万円の子ども用Tシャツを2枚購入したり、息子がDVDのパッケージを開けて中身を出すことに没頭していたり、シールを家のそこらじゅうに貼っても、特に咎めはしないという。

 さらに現在は息子が戦隊モノにハマッており、ヒーローショーを見に後楽園遊園地にも行ったという矢田。戦いよりもエンディングの歌にハマッているため、それの振り付けを一緒に覚えたり、一日中ずっとDVDを再生して見せているという。それを聞いたさんまは、

「お母さんで良かったですよ。お父さんだったら毎日怪獣の役で大変ですよ」

 と、押尾被告を連想させるような発言を......。押尾被告も、まだ「家族」だった頃は、息子のために怪獣役を担い、「ヤラれたぁ~」などと呻いていたのだろうか。

 また、子どもが将来、恋人を連れてくることについて考えるかと訊かれ、矢田は

「ありますね。最近、(息子は)若くてかわいらしいお嬢さんを見ると、『こんなコが彼女だったらいいなあ』なんて言うんですよ」

 と答えた。生後3年にしてその発言、父親のDNAを色濃く受け継いでいるとしか思えない。結局、元夫の「押尾学」という存在について固く口を閉ざしたゆえ、その不在によって存在がより強調されたひとときとなってしまった『さんまのまんま』。離婚したとはいえ、愛息の父親であることには変わりがないが、これから先の人生もずっと「無関係」を貫くつもりなのだろうか。
(文=清水美早紀)

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