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実はモテない!? 明石家さんまの恋愛「疑惑史」


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*イメージ画像:『本人vol.11』 太田出版

 今月中旬、女優・中越典子との熱愛が報じられた明石家さんま。今回の報道に対して、中越典子サイドはこれをキッパリと否定しているものの、さんま本人はといえば、「(中越と)エッチしたいんです!」と告白。なんとも、一方の当事者を困惑させるような否定の仕方であった。

 芸能界のお笑いビッグスリーに数えられる大物だけあって、これまでも数名の女性との熱愛が報じられていたものの、1992年の前妻・大竹しのぶとの離婚以来、再婚に至る動きはなし。ここで生まれる素朴な疑問がひとつ。「さんまちゃんて、モテへんの?」

 年間3億円説、5億円説、はたまた10億円説など、さまざまな説が飛び交うほどの高所得者である明石家さんま。芸能界における人望も厚く、好感度調査でも常に上位につけており、人気に陰りは見えない。「婚活」の盛んな現代、約1,700万円のベンツを乗り回す明石家さんまがここまでモテないというのも、不思議な話である。

 過去にそんな明石家さんまとの恋愛関係が疑われた中には、八木亜希子、内田有紀、浅田美代子、木下優などと多くの女性芸能人の名前が挙がっているが、そのどれもが誤報か、すでに終わった関係かであった。

 また、「お気に入り美女」とのドラマやバラエティの共演を熱望し、実現させている明石家さんま。これまでにさんまの「鶴の一声」で実現した共演者は、広末涼子や長澤まさみなど、一流女性芸能人が多数だ。しかし、そこまでしても、恋仲に至ることはなかったようだ(歳の差のある相手ばかり選んでいる点に、問題があるのかもしれないが)。

 毎年放送されるフジテレビの番組、「FNS27時間テレビ」の名物企画となっているのが、「さんま・中居の今夜も眠れない」。その中でも、明石家さんまが毎年気に入った女性をランキング形式でリストアップする「ラブメイト」のコーナーでは、紋舞らんや穂花などAV女優の名前を挙げ、ゲスト出演した前妻の大竹しのぶから「最低」とのコメントまで頂戴している。

 今年の同番組では、「自分は結婚非適格者、再婚は諦めた」と公言しながらも、芸能人を中心に10人のラブメイトをチョイス。その結果、広末涼子、大塚愛、綾瀬はるか、上戸彩、長澤まさみ、矢田亜希子といったそうそうたる面々から「お断り」のコメントを突きつけられることとなった。

 ちなみにこの「ラブメイト」には、AV女優が名を連ねることからもわかるように、オナペットとしての意味合いも含まれると思われる。(よくよく考えて見れば、公衆の電波で自らのオナペットを「ラブメイト」として発表するというのも、すごいことである)

 ところで、ラブメイトに限らず、明石家さんまの発言にタブーはほとんどない。プライベートをほとんど晒しているといっても過言ではないその芸風には、芸能人のみならず、世の女性もひいてしまうのは無理のないことだろう。01年に公開された映画『サトラレ』では、頭の中で考えていることが周囲に伝わってしまうという「サトラレ」の天才少年に言い寄られた女性が、「昨晩どんなSEXをしたかまで周囲に知られるのは絶対にヤダ」という理由から男を拒絶するシーンがあるが、その感情に近い?

 写真誌記者も、「娘のいまると一緒にいる写真しか撮れない」と諦めの表情を見せるほど「モテない」明石家さんま。あの饒舌さと親バカさが、新しい恋から彼を遠ざけているのかもしれない......。

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