>   > 

芋掘り・ハウステンボスツアーも大盛況!!

元モー娘。・AKBだけじゃない! アイドル親密イベントツアーがアツいワケ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  

idol0802.jpg
※画像は左上から時計回りに、紺野あさ美写真集全集『Sweet Days』ワニブックス、小川麻琴写真集『夏ノ詩』同、DVD『疋田紗也 スペック』、『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表』集英社

 かつて、アイドルはブラウン管の中だけで活躍する遠い存在だった。だが今は違う。あなたはあなたの応援する憧れのアイドルと、"激近"で触れ合うこともできるのだ。

 今週話題に上った「元モー娘。紺野あさ美&小川麻琴と行く芋掘りツアー」は、大好きなアイドルと濃密な時間を共に過ごせるとして、1泊2日の国内ツアーで6万5000円という高額設定にも関らず応募が殺到、募集人員をすでにオーバーしている。さらに、同じく元モー娘。中澤裕子と行く二泊三日の旅「大人の遠足in瀬戸内 ~島とうどんと私~」の申し込み受付も開始されており、こちらのツアー料金は羽田空港発の場合、124,800円。中澤との2ショット撮影会やツアー限定ミニライブなどが用意されているというが、紺野&小川のツアーと同じく、ホテルの部屋は基本的に4~5名1室だ。

 全盛期を彩ったモー娘。元メンバーに対して、現在飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48も負けてはいない。8月末に予定されている「AKB48×ハウステンボス」のイベントも、H.I.Sツアー参加者限定のスペシャルライブを企画して、ファンの間では大きな話題となっている。

「完全非公表ですので、どれくらいの応募があるのかはお答えできませんが、ご好評いただいております」(AKBイベント担当者)

 東京発のハウステンボス観光が3名一室の1泊2日で一人6万円以上。募集人員は最低400人以上ということだが、応募形式自体が、抽選となっていることからも分かるように、それを下回ることはないだろう。

「しかも今回は、チケット転売、いわゆるダフリ行為を防ぐため、本人確認が必要となっています。初回限定のCDのオマケについてくる握手券が、ネットオークションでCD以上の価値で取引される時代ですから、主催側としても、その辺りを十分に考慮しての対応だと思いますね」(業界関係者)

 一度指定の応募フォームから申し込むと、そのIPアドレスが記憶され、二度目は出来ないという。AKBの人気はもはや社会現象だ。残暑のハウステンボスはさぞや熱いことになるだろう。

 昨年は、パリで行われた「JAPN EXPO」に参加するAKBと、現地で夕食を共にできるというツアーが開催された。通常のパリ旅行が3泊5日で、15万円程度のところを、30万円弱と、倍ほどの高額料金設定、しかもほとんど触れ合う時間がなかったことから「ぼったくり」などと揶揄されたが、それも、彼女たちが超一流のアイドルだからだ。もっと身近に接したいと考えるなら、それこそ庶民的なアイドルのイベントに参加するのがいい。

 例えば、その特色を活かして、歴ドルの小日向えりは、「真田幸村づくしのファンオリジナルツアー!」や「歴ドルと戦国BASARAで対戦&関が原ツアー」などを企画。多くの売れないグラビアアイドルは、「写真集撮影同行ツアー」を行っている。

「歴ドルなどの特色あるアイドルは、それこそ名所名跡のある地元からお呼びがかかることもあるみたいですけど、グラビアアイドルなんかの撮影会同行ツアーは、まあ、事務所側の経費削減といったとこでしょうね。今回のAKBツアーのようなものの場合は、参加者が集まれば集まるほどAKB側が儲かるというものではなく、事前に旅行代理店との広告契約が結ばれており、契約料が支払われているはずです。大手の旅行代理店にしてみれば、彼女たちは単に"呼び水"でしょう」(前出)

 アイドルと一緒に行く同行ツアーには、その本人の個性が強く反映される。

 地下ドル出身のマルチアイドル疋田紗也は、スピリチュアル好きが高じて、「不思議まじ?カルツアー5 最強ゼロ磁場編」を8月1日に予定している。最小催行人員10名で定員は20名までと、疋田ちゃんと身近に触れ合えることは間違いなし。まだ若干の余裕があるというこのツアー、応募はツアー前日まで受け付けているという。400人以上の参加者がいて、それこそお目当ての子に会えるかどうかもわからないAKBハウステンボスツアー(SPライブ出演予定のメンバーは変更の可能性あり)に行くよりは、意外とボインな疋田ちゃんとスピリチュアルトークを弾ませるほうがよっぽどお得感がある。

 そういえば、AKBは「いつでも会いに行けるアイドル」としてデビューした。それが今や、メインメンバーはテレビに出ずっぱり、劇場公演ではなかなか拝めない遠い存在となってしまった。逆に言えば、あの初々しかったメンバーもほんの数年前までは身近な存在だった。誰がどんな人気者に化けるか分からないのが、昨今のアイドル業界だ。今のうちに「会いに行けるアイドル」には、会えるうちに会いに行くのがいいだろう。まだ人気の爆発していない名も無い地下ドルと一緒に幸せな時間を過ごすのは、とても有意義なこと......かもしれない。
(文=峯尾/http://mineomineo.vox.com/

DVD『疋田紗也 さやぱわ~』


驚きの「趣味」も今は思い出

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週