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AKBから生き残るのは「大物と熱愛のメンバー」!? 先人に学ぶ現役アイドル生存術


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※画像左上から時計回りに、AKB48『神曲たち』、中山美穂『BE-BOP-HIGHSCOOL』、小泉今日子『素敵なラブリーボーイ』、『GOLDEN☆BEST 河合その子・国生さゆり・城之内早苗・渡辺美奈代・渡辺満里奈』

 2010年、大ブレイクを果たしたAKB48。先日の総選挙は国民的関心の高さを証明し、満を持しての8月発売予定第17弾シングル「ヘビーローテーション」(キングレコード)は、下着姿で歌い踊るという過激さも手伝って、早くもネット上で話題沸騰中だ。そんな中、にわかに活動を活発化させているのが、AKBの先輩ともいえる、元おニャン子の面々や80年代アイドル出身のアラフォーアイドルたちだ。

 もちろんアイドルとしての峠を越えた彼女たちは、ほとんど普通の女の子に戻って普通の主婦となっている場合が多い。芸能界で生き残っているおニャン子といえば、メンバー53人のうち、わずか13人。特に今でも目立った活躍をしているのは、国生さゆりや工藤静香、長山洋子、渡辺満里奈ぐらいのもの。次から次へと若いアイドルの登場する芸能界で、元アイドルの肩書きから見事に脱皮して、さらに輝き続けるのは難しい。

 しかし、元アイドルという肩書きに捉われず、芸能界でその地位を確立させたアイドルたちもいる。

 80年代アイドル全盛の時代に活躍した元アイドルたちの代表格といえば、キョンキョンこと小泉今日子が挙げられるが、彼女も女優として確固たる地位を築いている。CMにも起用され続けて、最近では、元夫の永瀬正敏と夫婦役共演が話題になるなど、人気の衰えは見えない。中山美穂は、夫で作家の辻仁成原作の映画『サヨナライツカ』で12年ぶりの主演を果たした。南野陽子は、デビュー25周年を記念して『南野陽子Beauty Book』(主婦と生活社)を発売。国生さゆりは、おニャン子時代から確執の噂があった新田恵理との新ユニット結成を目論んでいる。80年代のアイドル全盛期に活躍した元アイドルたちの活躍は、今年になって活発化している。

「一周回ってまた人気が再燃したという感じなんでしょう。当時彼女たちに熱狂した男子中高生も今や立派な大人になっているし、実際業界の現場は、すでに彼女たちのファンだった彼らが仕切っている状態です。憧れのアイドルを自分の番組や雑誌に起用したいっていう気持ちが、今の彼女たちの再人気を支えているんじゃないですか」(芸能関係者)

 それでも、すでに引退をしてしまっている元アイドルが表舞台に出てくることはない。あくまで人気が再燃するアイドルとは、芸能活動を続けてきたつわものたちだ。生き馬の目を抜く芸能界で、松田聖子や小泉今日子のように、他を圧倒する人気があったアイドルでも、息長く生き続けるのは難しい。だが、生き残っている元アイドルを見れば、どんな性質が芸能界に適しているかは見えてくる。

 まずひとつ考えられるのは、"ヤンキー気質"ということだろう。今なお活躍するアイドルの多くには、そのヤンキー気質が強く見られる。小泉今日子、工藤静香、中森明菜、飯島直子、中山美穂らが元ヤンだったことは有名だし、この負けん気の強さが芸能界を生き抜くコツなのかもしれない。

 そして次に考えられるのが、交際相手に大物有名人を選ぶということだろう。前述のように小泉今日子は俳優の永瀬正敏と結婚、そして離婚をし、飯島直子もTUBE の前田亘輝と結婚&離婚。工藤静香は木村拓哉と結婚して、国生さゆりは長渕剛と不倫恋愛......。恋愛に強いというのも、芸能界を生き残る力強さに直結する。

 そう考えると、現役アイドルで将来的にも芸能界で活躍する人物が見えてくる。まず間違いなのは、矢田亜希子。すでにアイドルというよりも女優だが、元ヤンで、あの押尾学と結婚・離婚した矢田の強さは、そもそも入るべくして芸能界に入ったと言えるだろう。かつてのような清純派キャラで売り続けることは不可能となった今こそ、本来の姿を見せて再び輝きを取り戻してほしい。ほかに、木下優樹菜も長く芸能界で活躍しそうなキャラ。彼女の元ヤンぶりは有名だし、FUJIWARAの藤本との交際公表は、強さの証だ。

 清純派を売りにしているアイドルはどうしても賞味期限が短いものだ。現役アイドルの代表格AKB48も、そういう意味では、清純派とは言い切れない過激なプロモーションを展開している。ただ、どうもAKBに元ヤンという個性は見当たらない。恋愛も禁止であり、従来のアイドルがやってきたように、大物有名人との交際を糧に芸能界で生き残っていくことは難しいか......? とはいえ、彼女たちも年頃の女性。まさか「恋愛禁止条例」を本気で死守しているわけでもあるまい。現に、前田敦子や大島優子にはすでに熱愛説が浮上しており、ジャニーズアイドルとの交際がウワサされる小嶋陽菜や小野恵令奈、ジャニーズとの合コンを盛んに開いているといわれる板野友美、社長の愛人説が根強い篠田麻里子など、実は多くの熱愛ゴシップが彼女たちの周りを取り囲んでいるのである。

 断言しよう。 20年後も輝き続るのは、解散後真っ先に大物有名人と浮名を流したメンバーだ。恋愛に強いアイドルは、芸能界でも勝つ。ファンにしてみれば複雑な気持ちかもしれないが、愛するアイドルを末永く見守るには、彼女たちの恋愛を見守るしかない。
(文=峯尾)

【特典生写真付き】ヘビーローテーション<Type-A>


ビッチ臭漂うPVはこれでいいんでしょうか

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