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海外メディアが沢尻を絶賛!? AKBは「数の勝利」にすぎない?


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 先週、CNNアジアが選ぶ「東京ホットリスト 今一番旬な20人」が発表された。”帰って来た女王様”という枕詞とともに、そのトップバッターに選ばれたのは、沢尻エリカだった。いわく、沢尻は「無菌状態の日本アイドル界」に、ついに現れたイツザイなのだという。

「自己主張が強く、誰の言いなりにもならない沢尻は日本では敬遠されがちですが、そういう姿勢こそが海外では求められる。4月に日本復帰を決意した彼女も、早速巻き起こった壮絶な報道合戦にすでに嫌気がさしており、『日本のマスコミのいないところで仕事がしたい』とこぼしているとか。せっかく提案した6カ条の御誓文も、まったく効力を発揮していませんしね。もちろん、海外に行ったら行ったで、執拗につきまとうパパラッチの存在があるわけですが……」(沢尻に近い関係者)

 そのほかにも、写真家・梅佳代(”ユーモア写真家”)、EXILE(”14人のマッチョ組”)、本田圭祐(”サッカー界のファッションアイコン”)などがランクイン。女性アイドルとしては、AKB48が”数の勝利”という言葉を添えられ、「驚いたことにオタクに限らずあらゆる階層のファンを次々と増やしている」と記されている。一方、黒木メイサは”闇のスター”として紹介され、男性のロリコン傾向に拍車がかかる中で健闘しているとの評を受けた。

「アジアのみならず、海外からは、日本人男性のロリコン志向をバカにする声が多く聞こえます。年端もいかない未熟な少女たちの制服姿や水着姿に興奮を覚えたり、『カワイイ』と愛でたりするのは、やはり異質な文化ととらえられがちなのです。だからこそ、沢尻や黒木のような、ロリとは真逆にいるタイプの女性への評価が高いのです」(業界関係者)

 また、「小悪魔ageha」(インフォレスト)の女性編集長には”ホステスヘルパー”、モデルの益若つばさには”愛される負け犬”と皮肉めいた枕詞をつけるなど、日本特有のギャル文化にも厳しい視線が注がれているように受け取れる。

 日本の芸能界でもてはやされる幼稚なアイドル文化やギャル文化は、海外においては通用しないのかもしれない。

 

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この人みたいに世界的人気(?)を博すのは相当な自己主張が必要ってワケだ

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