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乳首露出疑惑がアダに!? AKB48総選挙・エース前田敦子の敗因


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画像は左 写真集『前田敦子』、右 写真集『ATSUKO』(ともに集英社)

 6月9日、AKB48の17枚目のシングルを歌うメンバー21人を決める「AKB48選抜総選挙~母さんに誓って、ガチです」の開票イベントが行われ、昨年7月の第1回総選挙から今年の速報、中間結果まで常に2位だった大島優子(21)が大逆転でトップ当選を果たした。

 これまで不動のセンターを務め、昨年の総選挙から1位をキープし続けてきた前田敦子(18)は、わずか597票差で2位に陥落。イベント後、前田は自身のブログで「正直悔しいです」と無念さを滲ませ、1位となった大島はブログに何度も「ありがとうございます」と記し、明暗がクッキリと別れた。

 敗れた前田のエントリには、「応援する力が足りなかった......ごめんなさい」「一人一票ならダントツであっちゃんが一位だったと思います」などファンからの応援コメントが2万2,000件以上も殺到。一方、大島のブログのコメント数は1万5,000件ほどとなっており、前田は敗れてなお存在感を示したと言える。

 ファンのコメントにもあるように、AKB総選挙の投票券は最新シングル「ポニーテールとシュシュ」についており、大人買いすれば複数投票が可能になる。約700票分に相当する108万円分のCDを共同購入し、そのレシートをネット上にアップする者まで現れる過熱振りだった。

 それにしても、第1回総選挙でダントツのトップだった前田が2位に陥落したのは、何が原因だったのか。

「プロデューサーの秋元康からエースに指名された前田は、周囲に大事にされ過ぎて態度が傲慢になってきていた。雑誌の撮影ではダルそうな態度を隠そうとしませんし、ファンとのイベントでもヤル気のなさを見せ、ネット上で賛否両論を巻き起こしました。さらに、ドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)で共演した俳優・山本裕典とデートする姿が何度も目撃されるようになった。所属事務所はこれを否定しましたが、第1回総選挙でトップに選ばれた際に『私はAKB48に自分の人生を捧げると決めている』と発言した直後だっただけに、余計に印象が悪くなった。一部関係者が、総選挙にドラマ性を持たせることを企て、組織票によって彼女を1位から転落させる計画を立てたというウワサも流れました。もしそうなら、とんだ茶番ですけどね」(芸能ライター)

 陰謀論にも近い情報が流れるほどの大イベントとなったAKB総選挙だが、こうした態度が前田の評判を下げたことは間違いなさそうだ。

 ただし、スキャンダルに関しては、1位の大島も昨年10月にダンサーとの熱愛騒動が浮上しており、それが敗因といえるほどの差はなさそうである。「週刊文春」(文藝春秋社)に、AKB48の運営会社・AKSの社長・窪田康志氏の愛人であると報じられた篠田麻里子(24)も、昨年と変わらずの3位をキープしている。彼氏とのプリクラが流出して解雇された菊地あやか(現在は復帰)、同じくプリクラ流出騒動があった小嶋陽菜や研究生の石黒貴己など、メンバーが多いだけにスキャンダルは頻発しており、余程の大事件でない限り、人気を大きく左右する要素ではなくなっているのかもしれない。   

 すでに人気が下降気味なのを察していたのか、3冊連続写真集リリースの完結編『ATSUKO』(集英社)では、未成年アイドルにもかかわらず、上半身裸のセクシーなバックショットに挑戦した前田。それも、ただのバックショットではなく、横から乳首がのぞいているようにも見え、さらに正面の蛇口にも乳首が反射して映っているように見えるという驚きの一枚である。その写真は5月31日発売の「週刊プレイボーイ」(同)で先行公開されたため、ネット上では「本当にあっちゃんの乳首なのか?」と喧々諤々の乳首論争が巻き起こった。

「通常では、ヌード写真集以外のバックショット撮影で本当に裸になることはありません。本物なのか、それらしく見えるように撮影したのかは判断しかねますが、掲載前にチェックがあるわけですから"事故"ということはない。話題になることを前提に、意識的にそう見える写真を選んで掲載したことは確かでしょう」(芸能関係者)

 外部にも内部にもアンチが増え始めた前田サイドの起死回生の策だったとも言えそうだが、ネット上に波紋を広げたものの、清純なキャラクターに合わなかったせいか今一つ盛り上がらず、結局は無駄に終わってしまった。

 総選挙後に「去年は1位になって、AKBを引っ張っていかなくてはというプレッシャーと戦っていました」と振り返った前田。重圧の中でモチベーションが下がり、セクシー作戦も不発に終わったことが、大島との僅かな差につながってしまったのかもしれない。

 とはいえ、ブログのコメント数の多さを見ても、次回の総選挙では前田に"同情票"が集まりそうな気配もある。センター奪回を目指して奮闘するであろう前田と、これからトップの重圧にさらされる大島との差は簡単に縮まってしまうだろう。現在は大島・前田の2強が突出しているが、昨年7位から今年は4位へと順位を上げた板野友美、昨年の29位から11位に急上昇したSKE48の松井玲奈ら、他のメンバーも上位を狙っている。圧倒的だったパワーバランスが崩れたことで、AKB内の人気争いはさらに面白くなりそうだ。
(文=ローリングクレイドル/Yellow Tear Drops

前田敦子写真集『ATSUKO』


もう一波乱、あると思います

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