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絶好調AKB48に逆風!? 芸能人からのバッシングと運営会社の裁判沙汰!


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 すっかり国民的アイドルグループとなり、歌にCM、イベントなどで引っ張りダコのAKB48。8月発売の17thシングルの選抜メンバーを選出する『第2回 選抜総選挙』も話題となっており、その投票権が封入されたニューシングル「ポニーテールとシュシュ」が5月25日付オリコンデイリーチャートで推定売上枚数35.4万枚を記録するなど絶好調。しかし、そんな彼女たちに対して、近頃はさまざまなところからバッシングが噴出している。

 たとえばマツコ・デラックスは、全日空が『ANA47』という企画で乗客数アップのキャンペーンを展開したことについて、TOKYO MXテレビの番組内で、「電通にホイホイ乗っかっちゃって、こんなことやっちゃったのよ」などと過激な発言を連発。中尾ミエも同番組にて、「なんで人気で選ぶの? 歌唱力で選べばいいじゃない。うまい人が歌えばいいじゃない」と疑問を呈している。民放ではないので、こんな発言も許されるのだろうが......。

 また日テレの番組で「モーニング娘。に誘われたら移籍するか?」という質問に、「そんなことはしない」と答えたAKBのメンバーたち。すると、この発言を聞いた柳原可奈子は、「(モー娘。は) キミたちは入れないくらいすごいよ」と発言。柳原がハロプロヲタであるということを差し引いても、なかなか言えないセリフである。

 そして『ナニワ金融道』の青木雄二との共著などでも有名な経済学者の金子勝氏も5月17日のブログでモー娘。とAKB48を比較し、酷評している。

「モー娘。とAKB48は同じアイドルグループで、モー娘。が飽きられたためにAKB48が出てきたものだと考えられています。しかし、これでは認識が浅すぎます。実は、両者は似て非なるものです。モー娘。は、ホリプロのタレント・キャラバンのサクセス・ストーリーとは逆に、負け組・再チャレンジの物語だったのです。ところが、AKB48は、ちょっと違っています。メンバーの間では、AKB48という「会社」の売り上げに貢献してゼニを稼いだヤツの勝ちです。ランキングで競わせる手法は、会社や塾、あるいはえげつない学校で行われている「成果主義」そのものです。AKB48は正規メンバー(正社員)になりたい予備軍(まるで派遣労働者みたい)がいっぱいおり、賃金がとても低くてすむのです。このルールに従わないなら、辞めてもらいえば、いくらでも代わりはいるからです。メンバーがもともと所属している事務所(プロダクション)は、まるで派遣会社みたいです。出られない、あるいは辞めていくメンバーたちは、ランキング競争に負けたのだから仕方がないということになるのでしょう。気づいてみると、秋元康だけがガッポリ儲かるようになっているのです」

 慶應義塾大学モーニング娘。研究会の顧問を務めている、経済学者らしい考察である。

 しかし、グラビアが掲載された週刊誌などが売り上げを伸ばしているという実績からも分かる通り、出版社、テレビ局、新聞社などにとっては、今や彼女たちは"大切なドル箱"。各メディアもグラビアや記事を掲載出来なくなる危険を冒してまで、批判を展開しないだろうことは、想像に難くない。

 そんな中、衝撃のニュースが飛び込んで来た。AKB48の運営会社AKSが、AKB48を事務所社長の"喜び組"と報じた「週刊文春」の発行元の文藝春秋社や記者らに対し、約1億5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴したのだ。

 同日の第1回口頭弁論で文春側は争う姿勢を示し、全面対決の様相を呈してきた。文藝春秋社長室は「記事内容には自信を持っている」とし、AKS側は「記事内容は全くの事実無根で、社長やメンバーらに回復困難な損害を与え、AKB48の活動にも深刻な影響を及ぼしている」と主張している。

 2月にメンズサイゾーでも報じたが、この件の記事は以下の通りだ。

 AKB48の運営会社AKSの社長が、お気に入りのメンバーを食事に連れまわしたり、自分のマンションに呼びつけたりしていると断定。中でも一番のお気に入りである篠田麻里子にはブランド品やアクセサリーを買い与えたり、カードを渡したり、さらには自分と同じ高級マンションに住まわせ、家賃も負担しているという。さらには元メンバーが「AKB48に入って間もなく、社長から連絡が来るようになり、他のメンバーと一緒に食事に出かけるようになりました。その後も何度か誘われて会っているうちに、関係をもつようになりました。無理に誘われたわけではありません。でも、社長とそういう関係になっていると噂されるメンバーは他にもいました」と告白している。この社長はスポンサー的立場なので、彼に意見を言える人がいないということも書かれている。

 「週刊文春」と芸能関係の裁判といえば、ジャニーズホモセクハラ裁判が有名だが、記事は事実(あるいは否定する根拠に乏しい)として文春側が勝訴したものの、それによってジャニーズ事務所の名誉を傷つけたとして、賠償金支払いを命じられている。

 今回も同じような事態になることが予想される。記事はおおまかに合っているが、文春はAKB48とその運営会社に風評被害など、名誉を傷つけたとして賠償金を命じる可能性が高い。その場合、1億5千万円ということはなく、せいぜい数百万円程度だろう。

 しかし問題は、AKB48の内幕が裁判で明らかになってしまう可能性が高いことだ。文春サイドは相当自信があるようで、さまざまな証拠を突きつけてくるだろう。篠田が探られたくない過去の仕事について明かされたり、証言した元メンバーが証人として出廷する可能性もある。裁判というのは隠しておきたいことまで公開されてしまう、AKBサイドにとってはまさに諸刃の剣。とはいえ、訴えなければ記事が事実だということを公に認めたことになってしまう。未成年メンバーを多く抱え、クリーンなイメージ売っているだけに、今後の展開次第でファン離れ、スポンサー離れが進む可能性も否定できない。
(文=高田コウイチロー)

前田敦子写真集『ATSUKO』カメラマン:中山雅文/集英社


三カ月連続発売写真集のラスト!

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