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松嶋菜々子完全復帰の理由「離婚はありえない」


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※イメージ画像 次女出産後、初インタビューに応えた『Grazia 2008年 12月号』講談社

 1990年に日本でも劇場公開され大ヒットを記録した映画『ゴースト ニューヨークの幻』が、20年の時を経て、アジア版としてリメイクされることが発表された。主演は松嶋菜々子とソン・スンホン。監督は日本テレビのディレクターとして14年間に渡りドラマ作品の演出に携わってきたという大谷太郎が務める。松嶋はヒロインを演じることへの期待と意気込みを「原作に思い入れのある沢山の方々の期待を裏切らないよう、ソン・スンホンさんをはじめとする、共演者、スタッフの方々と一緒に、アジア版『ゴースト』を大切に作り上げていきたいと思っています」と語った。

 しかしこの映画、6月にクランクイン予定にもかかわらず、今秋には劇場で上映するというスピード撮影。00年に反町隆史と結婚後、家庭のために仕事をセーブしてきた松嶋にとって、やや過酷なスケジュールではないだろうか。まして、長女5歳、次女2歳の幼子を抱えている今、本作のオファーを受けなければならない理由とは?

「この復帰はやはり、夫である反町の不振によるところが大きいと言われています。反町はこのところ、主演ドラマがことごとく低視聴率に終わっており、各局とも起用をためらっている。07年の『ドリーム☆アゲイン』(日本テレビ系)は平均視聴率10.32%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、08年の『ロト6で3億2千万円当てた男』(テレビ朝日系)は平均6.64%の低視聴率でした。07年春の主演映画『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』も大コケしてしまい、窮地に立たされている状況。そこで、松嶋はまだ子どもに手がかかる時期ながら、アジア版『ゴースト』の出演を承諾することにしたというわけです」(週刊誌記者)

 不況の煽りをまともに受け、広告収入が減少しているテレビ業界では、ドラマ出演のギャラもカットされるケースが増えている。民放各局はタレントの番組出演料を削ろうと奔走しており、中には4~5割ダウンされるタレントも。絶頂期は、1本400万円のギャラを誇った松嶋も例外ではなく、現在は半分近い250万円まで下げられてしまったという。ここは日韓合作、かつパラマウント・ピクチャーズも配給に加わるビッグプロジェクトでひと稼ぎ、というところか。

 しかし、反町には仕事面だけでなく、私生活の素行でもたびたび問題点が指摘される。今年2月に公開された映画『交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦』にゲスト出演した反町は、主演の米倉涼子と「イイ感じ」だとウワサされ、撮影現場からは二人を「ただならぬ雰囲気だった」と揶揄する声も飛び出す始末。このままでは離婚もありえるのではないか、と思いきや、前出の記者は「それはありえない」と一蹴する。

「一時期は、夫の仕事がうまくいかないことから夫婦仲も険悪になり、ストレスで周囲に当り散らしている、などという話も聞かれましたが、次女出産後の復帰作となった昨年のドラマ『救命病棟24時 第4シリーズ』(フジテレビ系)の現場では、以前と打って変わって穏やかな様子だったそうです。夫婦仲もうまくいっている、と親しいスタッフに話していました。また、撮影現場では通常、スタッフが役者より何時間も前乗りして撮影準備をするものですが、松嶋はスタッフの入りの時間と同じ時刻に現場に入り、入念な台本読みを欠かさなかったとか。おまけに、手作りの差し入れ弁当を持ち込むこともあったそうで、現場は和やかな雰囲気だったそうです。独身時代の松嶋には考えられないようなことでした。W主演を張った江口洋介のバイク転倒事故により、放送開始が1カ月遅れるというハプニングもありましたが、松嶋の努力の甲斐あってかチームワークは抜群で、視聴率も平均19.20%と、同クールのドラマでナンバーワンでした」(前同)

 約4年ぶりの連ドラ主演とあって、気合いの入れようが違ったようだが、今回の映画『ゴースト』も、松嶋にとっては07年公開の『眉山』以来、3年ぶりとなる。二児の母となった松嶋が、どんな演技を見せてくれるのか、今から楽しみだ。


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