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ブスでもめちゃくちゃモテる!? 結婚ラッシュに湧く女芸人たち


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※イメージ画像 FUNKY MONKEY BABYS 『恋の片道切符』Dreamusic

 今月3日にトランペット教室講師(39)と入籍したことを発表した、タレントの山田花子(35)。「(夫は)大沢たかおに似ていて、背が高いんです。180センチくらいかな? 子どもは4人欲しいです」とデレデレ。知り合ったきっかけは、2005年のバラエティー番組。トランペットに挑戦する企画で練習を開始した花子が週1回通っていた教室に、男性が講師として在籍していたのである。花子の方からラブレターを書いてアピールしたものの、最初はつれない返事だったというカレ。だが花子はあきらめずに何度も返事を迫り、08年春から交際に発展したという。意外な"肉食女子"ぶりである。

 花子と言えば、処女ネタを筆頭に自虐ギャグで笑いを取っていた時代が長く、「不細工キャラ」をウリにしていたが、彼女以外にも女芸人はブスやモテないことをネタにする場合が多い。しかし実際は、クワバタオハラの「メガネの方」くわばたりえが、モテると思われていた相方の小原正子を差し置いて結婚するなど、意外にも「フツーの恋愛」をこなしているようだ。とはいえ、女芸人は時にカラダを張り、プライベートを丸裸にされることもある大変な商売。そんな女芸人たちと結婚する、男っぷりのいい旦那とは、どんな男たちなのだろうか。

 つい最近、おめでたい話で話題となった北陽の二人(虻川美穂子と伊藤さおり)。虻川は09年9月に『はなまるマーケット』(TBS系)で共演したカリスマシェフとの熱愛が週刊誌で報じられ、今年4月7日放送の『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、女子プロボクサーとの対戦後に恋人に公開プロポーズ、見事にOKをもらった。伊藤の方も4月10日、5年間交際を続けていた男子バレーボール選手の篠田歩と入籍することを発表。4月14日の『はねトび』でも、自身の口から入籍を公表した。カリスマシェフとバレーボール選手、職業も体格もまるで対照的だが、ともに共通するのは、テレビでネタにされてもそれを受け入れる「度量の広さ」だろう。

 オセロの白い方、松嶋尚美も既婚者。彼女は08年6月16日、ロックバンド「MARSAS SOUND MACHINE(マーサス・サウンド・マシーン)」のボーカル・ヒサダトシヒロと明治神宮にて挙式をした。ヒサダは松嶋と同じ大阪出身で、実は元お笑い芸人。結婚を発表した当日には、松嶋が司会を務めるレギュラー番組『きらきらアフロ』(テレビ東京系)に出演するなどサービス精神も旺盛だ。こちらも北陽の二人の旦那と同じく、「嫁の仕事のために」協力する姿勢が垣間見られる。

 また、北陽やオセロとは違い、「ブスキャラ」を全面に押し出して活動していた森三中の大島美幸と村上知子も、20代で結婚している。大島は放送作家の鈴木おさむと02年に結婚。きっかけは、"酔っ払ったノリ"だという。鈴木が初対面の大島に向かって「結婚しよう」、大島も「いいっすよ」と芸人のノリで返し、交際0日で結婚。この経緯は06年に『ブスの瞳に恋してる』(フジテレビ系)でドラマにもなったので、覚えている人も多いのでは。ちなみに、このドラマで大島役を演じた村上も、08年3月に2歳上のアパレル関係の仕事に就く一般人の男性と入籍。出会いから3日後に交際を始め、1週間後にプロポーズされ、3週間での結婚ということで話題となった。両者ともにスピード婚なうえ、二人とも結婚するまで処女だったそうだ。スピード婚と言えば、青木さやかも07年10月、前田健に紹介された3歳年下のダンサーと出会って半年で結婚することを電撃発表。24日に入籍し、今年3月には第一子となる女の子を出産している。

 美人ピン芸人の鳥居みゆきは07年春頃、年上の会社員と結婚。既婚者であることは、08年4月に本人の口から突然発表された。この時まで、所属事務所のサンミュージックを含め関係者も一切知らされていなかったという。こちらはオセロ松嶋と同様、夫は実は元お笑い芸人で、アングラな芸風で一部から熱い支持を得ていた元「パソコンズ」のタロフ。現在は通信系の会社に勤務している。

 今後は、放送作家と付き合っているハリセンボンの箕輪はるかや、大島・村上に先を越された黒沢かずこ、小原正子、なだぎ武と別れてモテモテの友近あたりに結婚報道があるかもしれない。意外にも、最近の女芸人はめちゃくちゃモテるのだ。

「森三中の村上は、結婚前に4人の男性を振っている。1人は日テレのアシスタントプロデューサー。もう1人はフジのディレクター。3人目は、名前を挙げたら誰でも知っている大物芸人。4人目はスポーツ選手と華やかです」(制作関係者)

昔はモテない職業として人気のなかった女芸人だが、最近はモテたい一心で女芸人を目指す女性も登場しているとか。今後は、売れないアイドルのお笑い転身も増えるかもしれない。
(文=高田コウイチロー)

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「おどやんが人妻」というショック

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