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沢尻エリカ、1年3カ月に及ぶ「援助交際」の結末


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 まさに青天の霹靂か、はたまた「雲天の霹靂」か。沢尻エリカ(24)が27日、離婚の意思を表明した。「長期的に見て、離婚の確率は90%以上」と考えていた芸能記者も、「こんなに早いとは思わなかった」とのこと。また、夫の高城剛氏にとっても、メディアの取材でそのことを知るという急展開ぶり。

「離婚は寝耳に水」
「理由はわからない」
「連絡が取れません」

 と、うろたえた様子で、東京スポーツの直撃ロングインタビューに「夫婦なんだからきっちりと向かい合い、目と目をしっかり見合わせて意思を確認したい」と、沢尻へのメッセージを寄せた。

 そもそも今回の三行半を突き付けられた理由とは何なのだろうか。一部では金銭的な問題が理由だと囁かれているが......。

「高城氏は、『家賃や携帯の料金も僕が出している』と弁解しており、自身の年収は3000~4000万円程度ということも明かしている。エリカには数百万円の小遣いをあげている、とも話していますが、その程度で旦那ヅラされても、沢尻本人はもっと稼げますからね......。別れたほうが良い暮らしができる、という(沢尻側の)目論見もあったのではないでしょうか」(芸能記者)

 金銭問題とは別に、芸能活動を続けたかった沢尻エリカに対しての、夫・高城氏の態度が背景にあったとの見方も。先月の「6カ条の誓約書」騒動で世間の耳目を集めたことは記憶に新しいが、あの騒動の発端が高城氏の「過保護さ」にあったとする説もある。自由奔放を貫く沢尻エリカが、夫の過保護に反感をもっていたとしても、別段不思議ではない。

「2010年3月に発表した異例の『6カ条の誓約書』を作成したのは、スペインの事務所の弁護士ですが、発案は高城氏によるものだとされています。相次ぐ沢尻エリカ批判報道に心を痛めていたのでしょうね。しかしながら一方で、高城氏は沢尻エリカを商品のように扱い、当時の所属事務所の許諾なく、自身の活動に沢尻を利用している側面もあると見られていました」(芸能記者)

 「商品のように扱われる」のは芸能人として当然のことだとしても、それを事務所の上司などではなく、夫である高城剛氏にもそのように扱われていたのだとしたら、それは不満に思っても仕方ないだろう。現実に、「別に」発言後に減少した彼女の仕事は、結婚を機にさらに激減、昨年9月には事務所を解雇されている。

 そしてやはり、沢尻の背後にいつも存在する母親「リラ様」の存在を抜きにしては語れないだろう。今年、沢尻の個人事務所である「エル・エクストラテレストレ」が設立されたが、会社の登記簿はスペインに存在する。

「高城氏のプロデュースから引き離す目的で、母親のリラ氏が設立を指示したと言われています。在欧の事務所に所属させることによって、高城氏の『金儲け』に勝手に利用させないようにするのが狙いだったのでは。もっとも、離婚がスムーズにいった場合、他事務所に移籍するために、スペインの事務所をたたむ可能性は十分考えられます」(芸能記者)

 なるほど、高城氏との関係断絶がうまくいけば、もはや「エル・エクストラテレストレ」という、日本人にはうまく発音できないような名前の会社は必要ないということになる。そこで、大手エイベックスへの移籍というわけである。実は、沢尻に離婚を決断させた最大の要因は、このエイベックス移籍にあるとある週刊誌記者が明かす。

「高城氏と出会ってから今まで、沢尻にとって高城氏は"もっともカッコイイ大人"であり、尊敬する男性でした。しかし、3年以上の時間を共にして、徐々に幻想が崩れてしまっていたことは否めません。恋愛関係が安定すれば、誰でもマンネリ状態に陥るものですから。そこへ来て、以前の所属事務所とは毛色の違うエイベックスの"大人"たちから、沢尻へ離婚を進めるような助言が繰り返された。これまで彼女が知らなかった高城氏の側面を、周りの大人たちが話して聞かせるわけです。これによって、沢尻の心変わりが決定的なものになった、と考えるのが妥当でしょう」(週刊誌記者)

 余談だが、沢尻は4月8日に24歳を迎えたばかり。夫からどのようなセレブなプレゼントをもらったのかはやはり気になるところである。以下は、高城剛氏の4月8日のブログからの転載だ。この「親しい人への誕生日プレゼント」とは当然、同日に24歳を迎えた沢尻エリカへのものと見て間違いないだろう。

----------(引用)
親しい人への誕生日プレゼント程、頭を悩ますものですが、
今年は、タイミング的にも早くから決めてこれにした!
iPad(64G)。
きっと次のステージは、ここだろう。
----------(引用)

 「ハイパーメディアクリエイター」という派手な肩書きが持つマイナスイメージを極大化させたような、こっ恥ずかしい文面のブログを書いていた高城剛氏であったが、皮肉にも、「次のステージ」に至る前にゲームオーバーになってしまった。

 ともあれ、高城剛氏が沢尻に「幻滅された」ことは確か。「金の切れ目が縁の切れ目」だったのか、それとも行き過ぎた束縛が別れへとつながったのか、あるいは母親の助言か、はたまた、誕生日のプレゼントが気に入らなかったのか。離縁の真相はいまだ藪の中だが、20歳以上も歳の離れたオジサマとの関係の解消を通告した沢尻。二人の関係は、まるで援助交際のような「軽さ」だったのではないだろうか。

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