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エリカ様にポイされた高城剛の「謎のお仕事」


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 女優の沢尻エリカ(24)が、夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(45)と離婚に向けて協議中であることを公式サイトで発表した。高城氏は当初、離婚報道を否定していたが、沢尻は「私、沢尻エリカは、夫である高城剛と離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします」と公式サイトでキッパリ。関係者によると、沢尻はすでに離婚届を用意しており、代理人となる弁護士も立てているという。

 「会って話すのが筋」と未練タラタラの高城氏に比べ、沢尻は高城氏について「キモい」「生理的に受け付けない」と周囲に漏らしていたらしく、温度差は歴然。復縁の可能性は限りなく低いようだ。

 20歳以上も年下の女房から、見事なまでの三行半を突きつけられた高城氏。離婚は金銭問題が原因との報道に対し、高城氏は「国内の仕事だけで1000万円、海外も含めれば数千万の定期収入がある」と否定しているが、今ひとつ何をしている人物か分からない。かつて雑誌で、中学時代に大麻を常習的に吸っていたことを堂々とカミングアウトしたこともあり、アブナイ人物というイメージが強いが......。

 まず、最も謎めいている「ハイパーメディアクリエイター」という肩書きだが、日本大学芸術学部に在籍していたころの高城氏の仕事ぶりを取材した新聞記者が名付けたという。 テレビ、映画、CMなどメディアの垣根を越えて活躍するクリエイターという意味があるそうだ。当時は本人も気に入っていたと見え、メディアに登場する際はハイパーメディアクリエイターと名乗っていたが、最近はちょっと恥ずかしい肩書きであることに気付いたのか、「映像クリエイター」と名乗るようになっている。

 高城氏は大学在籍中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞し、映像作家としてデビュー。本人の公式HPやインタビューのプロフィールを見ると「村上隆や坂本龍一が参加した六本木ヒルズのCMのプロデュース」「ソニー『AIBO』の商品開発に参加」「数多くの国家プロジェクトの総合プロデューサー」など、何だか凄そうな経歴が並んでいる。

「六本木ヒルズのCMは、プロデューサーではなく単なるディレクターとしての参加ですよ。映像的には、アーティストの村上隆さんがメインですし。それを『プロデュースした』と言ってしまうのは問題がある。AIBOにしても、初期のころに宣伝に携わっていただけだと、ソニーが明言しています。国家プロジェクトの総合プロデューサーというのもよく分かりませんが、唯一それらしいのは、02年に制作された沖縄県のデジタルコンテンツプロジェクト『Wonder沖縄』でしょうか。それも県の地域プロジェクトであって、国家プロジェクトとは言い難い。大体、どの仕事にしても、名前を連ねているだけで何もしてないんですよ」(広告代理店関係者)

 仕事の実績が自身や周囲が喧伝している内容とは異なるとはいえ、東映アニメーションの社外取締役などを経験し、テレビ出演や数多くの著書を出版するなど、業界の寵児となったのは事実。業界の人々を引き付ける高城氏の魅力とは、どういうものなのか。

「とにかく、他人に『何か凄いことができそう』と思わせる自己宣伝力が優れている。彼はクライアントに自分を宣伝するための映像を作っていますが、中田英寿と一緒に旅をするシーンがあるなど、技術よりも大物とのパイプを強調する。その上で、自分の過去の実績を並べ、横文字混じりでプレゼンをする。年配のクライアントなんかは、仕事ができて大物とのパイプもある凄い奴だと思い込み、すぐに口車に乗せられてしまう。しかし、企画が動き始めてもロクに仕事をしないので、すぐに放り出される。その繰り返しが、彼の経歴そのものです。幅広く活動しているというより、一つのことに深く携わるだけの能力がないのでしょう」(前出)

 高城氏が監督した小泉今日子の斬新なミュージックビデオは、今でもファンから高い評価を得ており、映像作家としての腕は確かといえる。しかし、ギョーカイの渡り方が上手いという才能に恵まれたために、実力以上に自分を大きく見せてしまっていたのかもしれない。

 その「自己宣伝力」に沢尻も魅せられていたのだろうが、やはりメッキはいずれ剥げてしまうもの。「別に...」騒動や事務所からの解雇通告で窮地に陥った沢尻は、公私にわたるパートナーであった高城氏に頼ったが、結果は「6カ条の誓約書」などでマスコミの反発を招いただけ。本格復帰のために実際に手助けしてくれたのは、高城氏と関係ないエイベックスだった。

 一連の騒動での立ち振る舞いによって、沢尻の目には、等身大の高城氏が"クチだけのオジサン"に映ってしまったのかもしれない。
(文=ローリングクレイドル)


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