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松浦亜弥が金髪オバサン顔に変貌!! 再生のカギを握るのはミキティ


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どんなカタチであれ、話題を提供するのもタレントの仕事

 歌手の松浦亜弥(23)が大胆なイメチェンを図った、と一部で話題となっている。神宮球場の今季初戦となった先月30日のヤクルト-中日戦で、君が代独唱と始球式を行った彼女。背番号188番のユニホームに身を包み、マウンドの前からノーバウンド投球を披露し、「久しぶりのボールの感覚でテンションが上がってストライクを投げることができました」とコメントした。しかし、この時の写真が新聞や公開されるや否や、ネット上では変わり果てた"あやや"の姿に驚きの声が殺到。

「こんなの俺のあややじゃない......」
「誰か止めなかったのか、この衣装ひっくるめて 」
「かつて六本木でNo.1張ってたのが新宿→池袋→五反田と渡り歩いて最後に石和温泉あたりまで流れ着いたような雰囲気」

 松浦亜弥といえば、2000年に"第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション"に合格し、01年4月に「ドッキドキ! LOVEメール」(ゼティマ、以下同)で歌手デビュー。以来、「LOVE涙色」「桃色片想い」「Yeah! めっちゃホリディ」とヒットシングルを連発。トップアイドルとしての地位を確立し、本家モー娘。以上の人気を誇った時期もある。しかし05年頃からCDの売れ行きは低迷し、テレビメディアへの露出度も低下。今でもコアなファンこそ抱えているものの、一時の勢いは見る影もない。

「テレビのレギュラーはまだ『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)が残っていますが、CDの売り上げに関しては、目に見えて落ち込んでいます。07年8月発売の『笑顔』は初動9400枚、08年の『きずな』は6000枚、昨年2月に発売した『チョコレート魂』に関してはたったの4000枚でした。彼女には本当にコアなファンがついているものの、裾野の広がりがないんです。大人っぽいバラード路線に転向して以降、コアなファンの数も明らかに減少。原点回帰を意識したのか、『チョコレート魂』はアイドルらしさを前面に出したポップなナンバーでしたが、迷走中と言わざるを得ないですね」(芸能雑誌編集者)

 昨年の秋には、ライブツアー活動の休止を発表。表向きは「2~3年はライブを休み、その間、楽曲の制作作業に没頭したい」とのことだが、実情は動員数が思わしくなく、グッズ販売が伸び悩み興収が赤字化したためだと言われる。また、ある"あややファン"は、原因は彼女自身のみにあるのではないとし、「あややの不運」を次のように語る。

「06年に、藤本美貴と結成したユニット・GAMが、活動開始から一年も経たないうちに、藤本の"岩盤浴デート"発覚で休止となってしまった。あの時点では、GAMでアイドル路線を、松浦亜弥としてアーティスト路線を進めていく方向性だったのだと思いますが、あっさり頓挫してしまったわけです。現在では、藤本のほうが一般人気を獲得してメディアに露出しまくり、親友のあややは"落ち目のアイドル"扱い。悲しくなりますよ」

 当然、事務所も危機感を抱いているのは間違いなく、今回の"金色ショートヘア"も思い切ったイメージチェンジを図ったのであろう。せっかく神宮球場の公式戦初戦の始球式に呼ばれ、スポーツ紙に登場するチャンス。結果、否定的な声が多いとはいえ、ネット上で話題になった。ただ普通に登場していれば、まったく話題にはならなかったかもしれないのである。

  ただ、先日、こんな事件もあった。松浦からあるファンへ贈られた「シーズングリーティングカード」の画像が公開され、「ファンへの対応がひどすぎるのではないか」と話題になったのである。そのカードとは、松浦亜弥のファンクラブ会員の中でも、年会費4800円の通常会員に対し、年会費6000円のスペシャル会員だけに手書きのメッセージカードが贈られるというサービス。だが、話題となったカードの内容は、「さむいね」「ねむいね」という文字が並んだだけのシンプルさで、とてもアイドル(あるいは歌手)からファンに向けて書かれたものには見えない。確かに松浦が書いたものだと断定はできないが、あえて松浦への嫌がらせとして、画像を加工し公開するファンがいるとも思えず、波紋を呼んだ。

 彼女のモノマネで一躍人気者となった"世界一キレイなニューハーフ"はるな愛も、最近ではバラエティー番組で"エアあやや"を振られもしない。初期に彼女のモノマネをしていた前田健も、今ではあややネタをほとんど見せなくなった。しかし松浦はまだ23歳、「過去の人」となるには早過ぎる。いっそ、かつて迷惑を被った親友・藤本美貴が結婚特需を受けている今のうちに、その人気にあやかってGAM再結成を狙ってみてはどうだろうか。ファッション雑誌にも登場する藤本の女性人気を利用し、女子中高生の支持を得れば、AKB48の対抗馬となる可能性も、あるかもしれない?
(文=高田コウイチロー)

松浦亜弥 写真集『まっ!ちゅら』


広末のように、セカンドブレイクを狙え!

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