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ギャートルズを実写化するなら間違いなくヒロイン

沢尻エリカ総シカト!? マスコミに突き付けた禁断の6カ条!


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DVD『COLOR』フォーサイド・ドット・コム

 お騒がせ女優・沢尻エリカが、3日、マスコミ各社に送付したファクスで活動再開を正式に発表した。今後はスペインに個人事務所を設立し、各国にエージェントを置き世界的な活動を目指すと宣言した。だが、これと共に沢尻側から、異例の要求が突きつけられた。

 沢尻の新たな所属事務所は、スペイン法人「エル・エクストラ・テレストレ有限会社」。沢尻の活動情報は今後、公式サイト内の「プレスルーム」から発信するというが、そこを閲覧するには沢尻側からの「許可」が必要だという。マスコミ各社には、情報閲覧の条件として、以下の6点に同意し、事務所側に同意書を送らなければならないというルールが課されたのである。

1 沢尻エリカの情報や声明を伝える場合、歪曲や、誤解を招く表現を避けること。
2 情報を公開する前に、その信憑性を十分確認し、根拠のない噂話は一切公開しないこと。
3 屈辱的な表現や侮辱的表現を、沢尻やその家族(先祖・子孫や配偶者を含む)に使わず、彼らの名誉を棄損するようなコメントはしないこと。
4 沢尻とその家族の私生活や、プライバシーに関わる情報及びコメントを、許可なく公開 しないこと。
5 不明確、事実ではない、もしくは沢尻やその家族にとって有害な情報を公開した場合、 きちんと訂正すること。
6 私有地、もしくは公衆の立ち入りが制限されている場所、もしくは私生活にて撮影された、アーティスト(沢尻)やその直系家族の映像及び画像の入手、またそれらを事務所の許可なく一方的に公開したり放送しないこと。

 これらの条件に同意しない場合、あるいは一旦同意したものの約束を破った場合、「プレスルーム」へはアクセスできなくなるという。また、マスコミのアクションに対して沢尻側から法的手段がとられた場合、スペインの法律に従うことも同意書で誓約しなければならない。

 ひとつひとつはごく当たり前の要求であり、マスコミの暴走を阻止するためには必要な約束であるという言い分なのだろうが......。

「これまで、沢尻の母親であるリラさんへの突撃インタビューや、沢尻自身の泥酔姿などを掲載してきたスポーツ紙にとっては、耳が痛い話ではないでしょうか。ただ、6つの条件をすべて飲むとなると、沢尻側からの公式な情報を入手することはできても、これまでのように彼女の非常識な行動・言動に忠告することはできなくなります。夫ともども、薬物疑惑も未だに払拭されていませんし、この条件を飲んで沢尻の犬に成り下がるくらいなら、静観しておいたほうがいいでしょうね」(週刊誌記者)

 マスコミにソッポを向かれれば、映画や音楽のプロモーション活動にも支障を来す。たとえ記者会見を開いても、公式情報を与えていなければ記者も集まらない。しかし、マスコミを上手く利用し、持ちつ持たれつの関係を築いてきた大手芸能事務所を離れた今、これらの条件提示が、沢尻にできる唯一の自己防衛策だったのかもしれない。一部ではハリウッドデビューのウワサも飛び交う彼女だが、スキャンダル要員のお騒がせ女優から脱皮し、マスコミが無視できなくなるほどの、地球全土を巻き込む大女優にのし上がってほしいものだ。

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思えば、この映画がすべての発端でしたね

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