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緊急激論!! AKB48"DEEPヲタ"鼎談 パート2

「なぜ、前田敦子がセンターなのか?」AKB48の象徴・前田の魅力をヲタが大激論


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左『あっちゃん in HAWAII』集英社/右『はいっ。』光文社

 「RIVER」に引き続き、新曲「桜の栞」でもオリコン週間チャート1位を記録し、表紙を飾った雑誌はバカ売れすると言われるアイドルグループ・AKB48。グループの中で"不動のセンター"を任されているのが、"あっちゃん"こと高校3年生・18歳の前田敦子だ。昨年行われた、ファンがシングル選抜メンバーを決めるという事実上の人気投票企画「選抜総選挙」でも1位を獲得。NHK大河ドラマ『龍馬伝』に出演するなど女優業も務め、2月25日に発売される写真集『あっちゃん in HAWAII』(集英社)を皮切りに3冊連続で写真集を出すことも決定している。そんなAKB48の象徴、唯一無二のエースである彼女だが、その魅力はイマイチ謎に満ちている。そこで、以前、「日刊サイゾー」の記事にも登場したハードコアなAKB48ヲタを自認する現場経験豊富な3人を再招集。AKBの表もウラも知る3人の鼎談によって、前田敦子の本性をつまびらかにする。

参加者

古参ヲタA:AKB48劇場通い4年の古参ヲタ。常にDD(誰でも大好き)。
中堅ヲタB:「スカート、ひらり」でハマった現場暦3年半の中堅ヲタ。
新規ピンチケC:「10年桜」新規の高校生ピンチケ(※)。
(※中高生向けのチケットがピンク色をしているため、学生ファンはこう呼ばれる)

A あっちゃんの魅力......何だろうね。秋P(総合プロデューサー・秋元康)も「なんだかよく分からないけど人を魅きつけるのが前田の魅力」って言ってたけど。歌唱力や、メンバーを引っ張るリーダー性では、たかみな(高橋みなみ)に劣るし、ダンスも、いつもキレキレな大島優子とは比べ物にならないぐらい振りが小さくて、"省エネダンス"って言われてる。

B ほんとよく分からないですよね。2月13日放送の『CDTV』(TBS系)の「恋人にしたいアーティスト」では、あっちゃんは6位。歌えて踊れるお天気お姉さんで"現場人気最強"のゆきりん(柏木由紀)が2位に輝いて、大きく水をあけられてしまったかな。正直、あっちゃんの顔って、チンパンジーじゃん(一同爆笑)。2ちゃんのテレビ実況板で、番組に前田が出てくると「チンパン、キター」とか「顔が四角い」とか書かれてる。

C いやいや、それはカメラアングルが悪いだけですよ。かわいいじゃないですか。目がクリクリしてるし。あっちゃんといえば、アメブロでやっているブログが総合アクセスランキングで2位ですよ。人気が高い証拠じゃないですか。最近のブログの写メは、オトナっぽくてドキドキしますよ。今度開催されるケータイ写真会(「桜の栞」発売記念で行われるメンバーとの2ショット写真撮影会)でも、ヤフオク相場で1万円を突破してましたから。あっちゃんとの2ショット1回に1万円払ってもいい人が、それだけいるんですよ。

A 相場はダダ下がりしてるけどね(笑)。公演でも、MCであっちゃんがいると話が盛り上がらないんだよ。はるきゃん(石田晴香)とか亜美菜(佐藤亜美菜)がアニメの話とかすると、ヲタ的には盛り上がるんだけど、あっちゃんは総じてモノを知らないから、「なにそれ?」って言っちゃって話がそこで途切れちゃう。一応、不動のセンター・まえあつ様からの質問には、後輩たちは答えなきゃいけないから、その説明だけで話が終わっちゃう。だから、チームA公演は、あっちゃんがいる時と、いない時で全然違う。いない方がMCではみんなノビノビしてる。

C それは確かに......。新チームAになって(近々、AKB48はメンバーを大シャッフルする「新内閣」を発足させる)、メンバーが変わるのに、今でも初期メンとしか絡まなくて"排他的"って言われてるあっちゃんがどうなるのか不安です。はるごん(仲川遥香)とかさっしー(指原莉乃)と話せるのかな。

B まあでも、ブログはマメだね、予想外なほどに。1日10回ぐらいは更新してるよね。「本当に本人が書いてるの?」って思ってたけど、1月5日に放送された『タイムリミット』(フジテレビ系)って番組で年末年始のAKBに密着してて、収録の合間にあっちゃんが「ファンが待ってるから」ってブログを書いてた。正直その必死さにびっくりしたよ。

A ファン思いなのかな......一応。でも、俺、握手会で「本当ですか?」「ありがとうございます」しか言われたことないよ(笑)。

C それはAさんが、古参なのにあっちゃん嫌ってて、全国握手会で推しと同じ列の時にしか行かないからですよ。僕は5ループしたら、名前覚えてくれましたよ。

A 出た! "認知厨(名前を覚えてもらうのに必死なヲタ)"。でもそれは君が彼女と同世代で、しかも結構イケメンだからだよ。

C いやいやそんなことないです。ファン思いなんですよ、本当に。昨日、『マジすか学園』(テレビ東京系)の収録で、あっちゃんがケガをしてしまって、ブログの更新が一時的にできなかったんです。でも、その後で、復活して「ブログの更新あいてしまってすみません」って謝ってくれたんですよ。5時間もあいてないのに。

B 「選抜総選挙」やってから意識が変わったみたいだね。ずっと1位と2位を大島優子と競っていて、2位の発表の時に、2位を前田にしたいアンチ前田のヲタから「前田、前田」ってコールがあった。で、結局優子が2位、あっちゃんが1位になったんだけど、その時に語った「私はAKBに一生を捧げます」の言葉で、アンチを納得させたからね。

――では、最後にそれぞれ前田敦子への思いを一言ずつ。

A 「総選挙」と「RIVER」やってから変わったかなと俺も思う。ストンプのある難易度の高いダンスを経験してから、あっちゃんも"省エネダンス"じゃなくなってきたかな。次の課題は、MC力、トークスキルだね。せっかく深夜バラエティー『1ばんスクラム!!』(フジテレビ系)のレギュラーなんだから、そこで笑いのセンス、人を楽しませる話術を身に付けてほしい。事務所も太田プロだし、オールジャンルで絡める土田晃之にでも弟子入りして。ダチョウ倶楽部でもいいけど(笑)。

B "省エネ"ってかなり前から言われてたけど、武道館公演のMCでその話をみぃちゃん(峯岸みなみ)がしたら、あっちゃんは「何ソレ?」みたいなリアクション。そんな"鈍感力""KYさ"も、彼女の魅力かも。何事にも動じないのは、今後女優として大成するなら必要な要素かと。

C あっちゃんの魅力はどんな色にも染まれる透明感だと思います。ブログの更新回数が示しているように努力してるんですけど、それをひけらかさないのがいいところだと思います。そしてやっぱりかわいい。"かわいすぎる国民的アイドル"です。

A 分かった分かった(笑)。やっぱり前田敦子は、AKB48ってプロジェクト自体の象徴なんだよ。"夢"を最大のテーマにしているAKBだけど、最初はステージで、客の顔も見れなくて、うつむいてたあっちゃん。普通のどこにでもいる純朴な女の子でも、夢に向かう気持ちがあれば、輝くことができる。どんな人でも努力すれば、少なくとも夢に一歩近づける。たとえ、その夢が叶わなくても、新たな道を見つける一歩になるっていうプロジェクトだからね。48人のトップということは、ほかの47人のメンバーからの羨望の眼差しもあるし、47人のメンバーのファンからの「何でお前がセンターなんだ」ってプレッシャーもある。「ポジションが人を育てる」って言葉があるけど、秋元康から推されている以上、「私はAKBに一生を捧げます」という自分の言葉を忘れずに、これからもエースとして、アンチを納得させるパフォーマンスを見せていってほしいです。
(構成=本城零次)

『あっちゃん in HAWAII』


第二弾はTOKYO、ラストはNYだそうです

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