安達祐実セカンドブレイクなるか? 「アタイを買って!!」激しい濡れ場の昼ドラ主演!

女優の安達祐実(28)が4月5日スタートのフジテレビ系昼帯ドラマ『娼婦と淑女』(月~金曜、後1:30、全65話)に主演することが、4日分かった。
昼ドラといえばドロドロした人間関係がウリだが、今回の作品は毒殺された子爵令嬢とうり二つの極貧ヒロインが、令嬢の身代わりとして生きる物語。言わば逆「小公女セイラ」的な内容か。子役時代から演技派と呼ばれる安達は、同枠初主演で1人2役に挑戦。 家族のどん底生活を支えるために盗みも辞さない主人公・紅子役を演じ、ボロボロの衣服で「アタイを買って」と衝撃的なセリフも披露する一方、病弱な令嬢、凛子役では艶やかな着物姿でそそと立ち振る舞う。まさに娼婦と淑女といえる安達の二面性も見どころのひとつだ。
安達と言えば94年に放送されたドラマ『家なき子』(日本テレビ系)の「同情するなら金をくれ」というセリフが有名で、新語・流行語大賞に選ばれるほどのブームとなった。当時13歳だった彼女だが、小学生にしか見えない幼いルックスと、アンバランスな毒舌キャラのギャップが話題となった。
彼女は0歳から子育て雑誌でモデルデビューし、10歳のときに「ハウス食品・咖喱(カリー)工房」のCMでブレイク。「具が大きい」のフレーズは流行語にもなった。以後、女優としての道を歩んでいる。
ロリ系女優として人気だった彼女だが、10代後半には「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアを披露したり、20歳近く年上の黒田アーサーと付き合ったりするなど意外に(?)大人な面も見せている。24歳の誕生日には、お笑いコンビ・スピードワゴン井戸田潤との結婚会見を東京プリンスホテルで行った。当時妊娠2カ月ということもあり、世間を騒がせた。06年には女児を出産したが、09年1月に離婚。元夫の井戸田が安達に何度も復縁を迫ったが、全て拒否して現在に至っている。
離婚後は単発ドラマや『特命係長 只野仁 4thシーズン』(テレ朝系)、『水戸黄門』(TBS系)などにゲスト出演しているが、目立った活躍はない。逆に母親である安達有里は06年にヘアヌード写真集を出したり、09年にはDVD『タブー』(SOD)をリリースするなど、娘よりも活躍が目立つくらいだ。
人気女優が結婚し、離婚すると人気が凋落する例は多く、あの広末涼子でさえ、一時はそういう状態だった。彼女は映画『おくりびと』でオスカー女優として復活、大河出演も果たし、今や押しも押されもしない大女優。人気俳優の永井大から熱烈なラブコールを受けており、近々再婚もありそうだ。
安達は今回のドラマで俳優の鳥羽潤(31)をはじめ、男優陣と激しい濡れ場シーンが予定されている。「正反対の女性を演じられ、とてもやりがいを感じています。力の限り、ワンシーンを大切にし、熱意や情熱がみなぎる作品になれば......」と体当たりの演技を誓っている。ロリ女優時代と正反対な悪女キャラがハマれば、元々演技には定評のある彼女だけにセカンドブレイクもあるかもしれない。今後の展開に注目だ。
(文=高田コウイチロー)
親子ヌードなんて噂もありましたね
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