アラフォーNHK有働アナがNYで婚活失敗!?

07年6月からNHKの米国総局(NY)に勤務していた同局の有働由美子アナウンサー(40)が2年半ぶりに帰国。3月29日にスタートする朝の大型情報番組『あさイチ』(月~金曜、午前8時15分)のキャスターとして新たな朝の顔となることを受け、会見を行った。2日の新年度キャスター会見では、そのトークでパワーアップぶりを見せ、ニューヨークでの婚活の成果まで報告した。
NY勤務中は、オバマ大統領の就任演説や旅客機のハドソン川不時着もリポートした有働アナ。「華やかな記者会見は久しぶりなので、気後れしております」と謙虚にあいさつしながらも、ハデな衣装で登場し、気合マン点。「齢も40になり、自己主張の激しいニューヨーカーに揉まれ、さらに図々しい自己主張の強い女になったと思う」と強気に語り、「『よい子のNHK的なアナウンサー』として生きていたいと思っていましたが、自分の言いたいことは言って、視聴者の皆さんに怒られるのも恐れずにやっていければ」と抱負を述べた。
一方で、「絶対、ニューヨークで伴侶を見つけたいと思っていたんですが、ハンサムはみんなゲイでした」と、婚活が不発に終わったことも告白。アメリカでは日本以上にゲイが多く、普通(?)の独身男性はジーンズにTシャツというラフな恰好がほとんど。オシャレな恰好をしている男性はゲイ率が高い、という話を筆者も聞いたことがある。アメリカ人女性も日本のオシャレな独身男性を羨ましがっているそうだ。
米国総局の後任者で、05年に旅行で訪れたNYで夫の弁護士、高井伸太郎氏と出会ったことをノロケてみせた後輩・島津有理子アナ(36)には「婚活はしなくていいんですよね?」と、イビるなど"お局"ぶりも相変わらず。「自己主張バンバンで。かわいいと置いていかれるので、押しのけてでも、ABCやCNNの前に出るつもりでやってくような図々しさを身につけたほうがいい」と島津アナにアドバイスした。
有働アナといえば05年に当時横浜ベイスターズの石井琢朗(39)と不倫が騒がれたり、公認会計士とウワサになったが、その後はこれといった浮いた話題はナシ。女子アナとプロ野球選手といえば、最近では井端弘和(33=中日)と河野明子(31=元テレビ朝日)、青木宣親(28=ヤクルト)と大竹佐知(26=テレビ東京)が結婚、そして3月には内川聖一(27=横浜)と長野翼(28=フジテレビ)が結婚予定と、続々カップルが誕生。
プロ野球選手にとって、将来のメジャー移籍なども視野に入れた場合、英語が堪能(全員ではないだろうが)な女子アナとの結婚は一石二鳥といえる。女子アナにとっても収入が多く、肉体的にも文句ナシの彼らとの結婚はまさに理想のかたち。スポーツ選手との結婚を夢見て女子アナを目指す女子大生もいるという。が、話題になるのは民放の女子アナばかり。つい最近も下平さやかアナ(36=テレビ朝日)が巨人に入団した11歳も年下の長野久義と「車チュー」を激撮されるなど肉食系女子っぷりを見せてくれたばかり。しかし、NHKの女子アナは、そういう浮いた話をほとんど聞かない。天下のNHKの女子アナは、スポーツ選手よりも東大卒などのエリートがお好みなのだろうか?
(文=高田コウイチロー)
テレビが2台あれば並べて......
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