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会いにイケるパンチラ・ミニスカポリス! 専用劇場設立でAKB化!?


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ここまで大人数だと華があっていいね「復活! ミニスカポリス」公式サイトより

 バブル崩壊後の暗澹たるテレビ業界に舞い降りたパンチラ天使たちが復活する──。

 東京・神田に専用劇場を構え、今年3月から定期的にショーを開催すると発表したミニスカポリス。かつてはテレビ東京の深夜番組で、『ギルガメッシュないと』や『アルテミッシュNIGHT』の後継として、唯一、お色気番組の牙城を守っていた『出動! ミニスカポリス』。しかし、何度かのリニューアルやメンバーの交代、地上波からBS、さらにインターネットテレビへの移籍を経て、10年に渡る活動に終止符が打たれた。

「やはりPTAや女性権利団体など、過度な露出に対するクレームが原因でしょう。お色気番組全盛期に比べたらおとなしい方でしたが、パンチラを狙ったローアングルのカメラの多用や、大股開きを前提とした番組コーナーなど、裸こそ出ないものの、基準が厳しくなっていったテレビ業界では生き残りが難しかったのでしょう」(テレビ誌編集者)

 また、インターネットの普及によるエロのデフレ、アイドル幻想の崩壊、ネットしていた地方局の放送打ち切りによる減収など、逆風が吹きまくっていたのも原因だろう。

「今回、14代目メンバーから5人が継続され、さらに新メンバー8人を加えた13人が15代目メンバーとして発表されました。これはミニスカポリス史上最大人数で、AKB48を意識した構成であるといわれています。もちろん専用劇場での公演も同様です」(芸能誌ライター)

 メンバーを多種多様にすることでファン層の拡大を目指し、誰か1人でも目当てに来場してもらおうという計算。また、メディア放送での失敗を反省し、実際に会うスタイルに変更したのもAKBに起因する部分が大きいと見られている。

「過去にもCDをリリースしており、今回も楽曲の発表が予定されています。しかしその時に『○○枚、購入したら握手できる』などと言い出したら要注意ですね。まあ、前例もありますから、独禁法違反になるような無茶はしないと思いますが(笑)」(音楽誌編集者)

 いわゆるオタクをターゲットにした搾り取り商法が問題にされて久しいが、本来、ミニスカポリスは無償でパンチラを提供してくれる天使であった。間違っても拝金主義的な方向には走らないと思うが......。

「場所が神田ということも気になります。秋葉原からは近いですが、古書店街なので客層はオタクというより、学生や社会人が多い。パンチラが主体のダンスや出し物になりそうですから、どちらかというとロケーションは新橋の方が良かったのではないでしょうか」(イベントプロデューサー)

 本家のAKBでは、見せパンではあるがパンチラを前提とした振り付けの楽曲をリリースしてヒットしたこともあり、それが常に見られるというのだから、集客効果はそれなりにありそう。

 過去にはさとう珠緒や大原かおり、来栖あつこなども輩出した、お色気ユニットの金字塔、ミニスカポリス。未来のメジャーアイドルのパンチラを見に行くのも悪くないかも!?

『復活ミニスカポリス2』

ミニスカポリスと旅行気分

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