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"スキャンダル処女"の朝ドラ女優に熱愛発覚!! ブレイクの起爆剤に?


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本仮屋ユイカ写真集『モトカリ屋』ワニブックス

 かつてほどの高視聴率は望めないまでも、NHK朝の連続テレビ小説は未だに国民的人気番組だ。朝ドラのヒロインを演じることは、新人女優にとって高いステータスとなる。だが実際には、知名度こそ上がるものの、「清純」「清楚」なイメージが定着しすぎてしまい、役の幅が狭まったり、その後の当たり役に恵まれず不遇の時期を過ごすことになるヒロイン経験者も多い。最近では、2005年に『ファイト!』でヒロインを演じた本仮屋ユイカがその例だ。

 01年、『3年B組金八先生・第6シリーズ』(TBS系)で学級委員長役を演じ、一世を風靡した『世界の中心で愛を叫ぶ』(同/04年)にも綾瀬はるかの友人役で出演していたが、05年の朝ドラヒロイン経験から5年が経つ今も、テレビドラマでの主演はなく、いまひとつパッとしない役柄が続いている。最近では、藤原紀香主演のドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』(日本テレビ系)に、真面目な新人産科医師役で出演していた。どこまでも「清潔感」「真面目さ」が求められてしまうようだ。

 年末には、同じ「金八OG」で「女子大生女優」という共通項のある黒川智花が、「女優としての覚悟を見せる」としてセミヌード写真集を撮影したと発表した(※参照記事)。黒川は、清純なイメージに縛られ、求められる役柄の幅が広がらないことに焦りを感じたのかもしれない。とすれば、本仮屋もそろそろ殻を破る必要があるのではないだろうか。

「06年に発売された写真集『モトカリ屋』(ワニブックス)はロングセラーを続けており、昨年9月に三度目の増刷が決まりました。この写真集では温泉に浸かる姿も披露しているのですが、プロポーションは悪くない。当時はやや痩せ気味でしたが、最近では二の腕あたりにも肉が付き、年齢相応の色っぽさが出てきたように思います」(芸能記者)

 色気が出た理由のひとつは、どうやら恋愛にあるようだ。今週発売の「週刊ポスト」(小学館/1月29日号)が、彼女のデート写真をスクープしている。それによると、本仮屋は六本木ヒルズ内のTSUTAYAに併設されているカフェで、一般男性と太ももが触れ合うほど体を寄せ、親しげに話していたという。さらに、おでこをこづくなどのボディータッチや、イヤホンを片方ずつ分け合い、二人で同じ音楽を聴くなどして楽しい時間を過ごしたとあった。

 芸能活動10年目にして、初ロマンスが浮上した本仮屋ユイカ。3月には大学卒業を控え、女優業にますます本腰を入れなければならないだろう。「清純派女優」から脱皮し、大人の女優として飛躍できるか? 要注目だ。
(文=篠田ロック)


貫地谷しほり写真集『二十歳』


親友は一足お先に大ブレイク

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