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筆談ホステスに"やらせ疑惑"!? 独立トラブルも浮上


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『筆談ホステス』光文社

 聴力障害を持ちながら、筆談を駆使して東京・銀座のナンバーワンホステスになったことで昨年話題となった、斉藤里恵さん(25)。その半生を綴った自伝『筆談ホステス』(光文社)はシリーズ累計20万部を超えるベストセラーとなり、ドラマ化やマンガ化されるなど話題を呼んでいる。ところが、そんな彼女のサクセスストーリーに"やらせ"があったとの情報が浮上している。

 『筆談ホステス』は、1歳の時に病気で聴力を失い、心の傷から一時は非行に走った彼女が、銀座の売れっ子ホステスになるまでを描いた青春ストーリー。気の利いた筆談と細やかな心遣いで客の心をつかみ、銀座のナンバーワンになったとされている。

 だが、里恵さんが働いていたクラブのオーナーである男性が、自身のブログや週刊誌などで、彼女の実像とかけ離れていると指摘した。その指摘によると、里恵さんは客とのコミュニケーションは読話(読唇術)が中心で、筆談は伝わりにくい時の補助的手段でしかなく、それで客の心をつかんだわけではないという。さらに、彼女の売上成績は「銀座のナンバーワン」といえるようなものではなく、店でもトップになったのは1回だけだというのだ。里恵さんが所属しているタレント事務所と出版社による"演出"により、「筆談で客の心をつかんだ銀座のナンバーワンホステス」という虚像がつくられたのだという。

 オーナー男性は、バラエティー番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で里恵さんが取り上げられた際、彼女の部屋として紹介された高級マンションは知人から撮影用に借りたもので、接客の様子も現在の店ではなく、既に辞めた店に協力してもらって撮影したとも明かしている。

 本やテレビでのイメージと食い違った"実像"に驚きの声が上がる一方、オーナー男性に対して「嫉妬ではないか」との批判も起きている。

 彼女の周辺には"やらせ疑惑"だけでなく、別のトラブルも起きている。所属事務所が契約不履行として、彼女に対して法的手段に出る構えを見せているというのだ。

 里恵さんが事務所を通さず、出版社などと直接仕事の交渉をしたためで、彼女を"筆談ホステス"として売り出すために多額の経費を使った事務所としては、契約がある内は勝手に仕事を取られては困るということのようだ。

 彼女は、著書がベストセラーになっても印税のほとんどを事務所に持っていかれ、出版社の待遇も悪いことから、事務所や出版社にうまく利用されているのではないかと感じ、不満を抱いているという。里恵さんは事務所に対し、一方的に契約の解除を通告したが、事務所側は納得せず、問題はもつれているようだ。
(文=ローリングクレイドル/Yellow Tear Drops

『筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術) 』光文社


元不良娘。

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