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安室奈美恵、広末涼子、吉村由美、吉本多香美etc

再婚してもまた離婚しそうな懲りないタレントたち


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『DAYLIGHTS 吉本多香美写真集』カメラマン:沢渡 朔 /竹書房

 婚姻件数は横ばい状態なのに、離婚件数は右肩上がりで上昇中の日本。いくら婚活をしようが、互いにこらえ性の無い男女がくっついてしまっては、まともな結婚生活も成り立たないということか。そんな風潮は芸能界にも反映されているようで......。

 昨年末に成田空港から飛び立つ様子がワイドショーで放送されたロンドンブーツ1号2号の田村淳と安室奈美恵。出発した日付は違えど、向かった先は同じロサンゼルス空港。現地で合流した2人は国内線に乗り換え、そのままアリゾナにあるスピリチュアルスポットへ。

「2004年の紅白を『子どもと一緒に過ごしたいから』と辞退した安室奈美恵が、今回はその子どもを日本に残して恋人と新年を迎えたのですから、彼女の思いは相当のものでしょう。しかも、お互いに仕事でも何でもなく完全なプライベート。ロンブーの淳がここまでした女性は今までいなかったのではないでしょうか」(テレビ制作会社スタッフ)

 04年以降も同様の理由で紅白出場を辞退し続けている安室奈美恵。長男も11歳になって手がかからなくなってきただけに、また自身の幸せを掴もうとしているのか。人気絶頂時にデキ婚を発表し、周囲の反対を押し切ってゴールインした過去もあり、一度決めたら猪突猛進のパワーがあるのは実証済みだが......。

「今回ばかりは相手が悪いでしょう。藤崎奈々子、若槻千夏、中越典子と、スキャンダルを連発しては『サオ師』としての株を上げ続けているロンブーの淳ですから。おそらく安室も、今後のステータスの一部としてしか捉えてないと思います。『あのアムロを抱いた』という箔をつけ、さらなる大物を釣り上げようと画策しているんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)

 子どもの教育方針の違いや両家の親の対立など、離婚の原因は明らかにされていないが、一説には前夫のSAMが育児を手伝わなかった、結婚後もクラブへ頻繁に出入りしていたなども噂されており、男を見る目には多少の疑問符が残る安室奈美恵。今回こそは本当にCELEBRATEしてあげたいが。

 また、09年2月のお泊り愛の発覚以来、なかなか煮え切らない交際を続けているのが広末涼子と永井大。広末の連れ子とも親しくなり、広末の妹や所属事務所も認めるほどの仲に発展。徐々に外堀は埋まってきたように見えるが......。

「基本的には結婚への動きで両者は同意していますが、昨年、永井が『一方通行宣言』をしたように、前向きなのは永井の方で、広末が躊躇している、というのが現状のようです。やはり前回の失敗が響いてるのもありますが、『プッツン』や『バツイチ』を乗り越えて、ようやく女優として復活を果たせたのですから、また離婚にでもなると再びカムバックできるか微妙なラインであることを、広末自身も認識しているのではないでしょうか」(前出・芸能誌編集者)

 自他共に認める子ども好きの永井ゆえに、次の結婚生活は上手くいきそうだが、問題は広末の女優としての契約上の立場だろう。映画・ドラマ・CMと多忙を極める仕事量だけに、バツグンのタイミングでなければ、結婚発表が芸能人としての地位を危うくしてしまうのは明白。マジで恋をしても5秒で結婚しないのは、大人になった証拠!?

 デビューするやいなや、レコード大賞や有線大賞の新人賞を総なめにした、PUFFYの吉村由美。TMRの西川貴教との結婚を発表し、3年後に離婚してからは、歌手としてよりもCMへの出演をメインに活動中。そんな彼女が再び、ひと足早い春を迎えたというが......。

「お相手は5歳年下の男性で、詳しいプロフィールは明らかにされてませんが、出会いは7年前だったとか。7年前といえば西川貴教と離婚した年です。邪推したくはありませんが、その前から知り合いだった可能性も否定できないのでは」(音楽誌編集者)

 以前から中卒をネタにしていた吉村由美。学歴の低さをバネにのし上がって来たが、自身が社会から受け入れられないと感じたことのある者ほど早婚の傾向が強く、また結婚願望も強いもの確か。前夫の西川も奇しくも中卒。もしや現夫も!? 脱力系の歌唱方法がウリのPUFFYだが、これ以上ファンを脱力させることがないように祈るしかない。

 ウルトラマンの娘として女優デビューした吉本多香美。ハヤタ隊員を演じた黒部進と親子2代でウルトラマンシリーズに出演するなど、話題性でも人気ぶりを発揮し、映画やドラマに引っ張りダコのなか、01年に米国人男性と結婚。発表こそしていなかったものの、4年で離婚してしていたが......。

「今年の元旦に高校時代の同級生と入籍し、既に愛の結晶を身ごもっています。今春出産予定で、祖父になる黒部進も大変喜んでいるとか。親子3代でのウルトラマンシリーズへの出演も夢ではないでしょう」(芸能事務所スタッフ)

 知的なイメージながら、映画では濡れ場を演じる度胸も披露した彼女。プライベートでは自然保護や森林再生の活動をするなど、もはやウルトラマンの風格は充分。ただし今回ばかりは、カラータイマーが点滅しないように応援したいものである。

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