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IMALU、穂のか、南明奈、虎南有香、道重さゆみ、黒川智花etc

2010年、新成人アイドルたちの不透明で朧な未来! 生き残れるのは誰?


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「南明奈オフィシャルブログ アッキーナBlog」より

 去る1月11日に各都道府県で開催された成人式。もはや恒例となっているトラブルや騒動はニュースやワイドショーでも取り上げられたが、ハタチになった芸能人にとっては目に見えない成人への儀式があるようで......。

◆IMALU
 明石家さんまと大竹しのぶの間に生まれ、芸能界のサラブレッドとして将来を嘱望されているIMALU。ラジオ番組のレギュラーをはじめ、ファッション誌のモデルやドラマでの女優デビューも果たしたが......。

「大竹しのぶの影響が強いのか、ルックスも悪くなく、話し方もスローです。実際の芸能活動が1年未満のため、まだ慣れてないのかもしれません。コレといった特徴がありませんが、木村カエラや中川翔子などのように、見た目は普通でも独自路線を開拓できればブレイクする可能性はあると思います」(芸能事務所スタッフ)

 まだ七光りオーラの払拭できない立ち位置だが、今後、本領を発揮できなければ、名前の由来が「生きてるだけで丸儲け」だけに、芸能生活にピリオドを打つことになるかも!?

◆穂のか
 父親である石橋貴明の名を伏せてオーディオションに合格し、映画『はりまや橋』で09年に女優デビューした穂のか。2作目『アンを探して』で早くも主演女優に抜擢されるなど、演技力には定評がありそうだが......。

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穂のかオフィシャルブログ「HONOKA」

「石橋貴明にはあまり似ていませんが、それでも絶世の美女というほどでもなく、どちらかというと松たか子のような清純タイプ。この辺りは前妻で元モデルの雅代に似たのでしょう。『アンを探して』では流暢な英語を披露しましたが、日本よりも欧米の映画に出演した方が大成する可能性が高いかもしれません」(前出・芸能事務所スタッフ)

 かつては田村英里子や奥菜恵などがハリウッドデビューを果たした。父親と約束した「オスカー受賞」のためにはそちらの方が近道で、"ほのか"どころか、"クッキリ"とスターへの光が見えているのでは!?

◆南明奈
 大手プロダクションから独立し、業界から干されるかと思いきや、奇跡のV字回復で大化けしたアッキーナこと南明奈。グラビア、テレビ、雑誌、CMと、現ハタチ勢力の中では頭ひとつ抜きん出た存在。

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南明奈写真集 『373-16→20』撮影:熊谷貫/集英社

「ローティーンのファッション誌モデルから妹系グラドル、そしてテレビタレントと、事務所移籍を挟んでこれだけ成功できた例は少ないでしょう。ただしこれからの数年で、彼女の方向性を見定めないと、いつの間にか消えて行く可能性は充分にあります」(前出・芸能事務所スタッフ)

 完全にブレイクしたアッキーナだが、残してきた足跡は、グラビアとおバカキャラという、若さに支えられた芸能活動ばかり。数少ないドラマや映画への出演も、演技力というよりは話題性、客寄せパンダ的なキャスティングがほとんどだ。飽きられないアッキーナの生き残る方法とは!?

◆虎南有香
 中野腐女子シスターズやお天気お姉さん、番組のレポーターなど、幅広い分野で活躍中の虎南有香。芸歴は意外に長く、ローティーン向けファンション誌のモデルをしていた頃は、ガッキーと大親友だったとか。

「現在、都内の大学に通学中で、学業と並行しているため、大きな芸能活動は控えめですが、卒業後に大化けする可能性はあります。ルックスも問題なく、過去には何度もCDをリリースしており、いわゆるヘキサゴンファミリーにいてもおかしくはありません」(音楽誌編集者)

 名探偵コナンやグラビアアイドルのKONANなど同音異語も多く、混同されることは避けられないが、逆に一度キャラが認識されれば、それも強みになる。あとはブレイクのキッカケさえあれば、20代はもっとテレビ露出する機会が増えそう。寅年だけに彼女の転機となるかも!?

◆道重さゆみ
 モー娘。不遇の時代にあって唯一、人をイラつかせるキャラとして怪気炎を上げている道重さゆみ。世界中で自分が一番カワイイ、みんな私が大好き、もっと人気があってもイイはずなど、高飛車な態度が良くも悪くも注目されている彼女もハタチ。そろそろ他のアプローチを開拓する時期に来ている。

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道重さゆみ写真集『20歳7月13日』(DVD付)撮影:アライ テツヤ/ワニブックス

「『歌と運動が苦手』というハードルを乗り越えるために、ナルシストキャラを生み出して注目されるという作戦は上出来でしょう。しかし、テレビ番組出演時に自己陶酔発言をした後、司会者や共演者からの突っ込みに上手く切り返すことができません。これでは、ファン以外の視聴者が見ても『タダの頭のおかしいコ』という認識で終わってしまう可能性があります。そこでさらに、眞鍋かをりや小倉優子みたいな2次3次爆発を生み出す返しのコメントができるようになれば、飛躍できるのではないでしょうか」(テレビ誌編集者)

 同じく新成人になった田中れいなよりはキャラが確立し、モー娘。を離れた現場でも活躍しているさゆみん。現モー娘。の中では唯一、卒業後も売れそうなメンバーだけに、今後の展開次第で第2の矢口真里になれるかどうかが決まりそうである。

◆黒川智花
 NHKの朝ドラ『こころ』出演をキッカケに、民放各局のドラマや映画など、順調にキャリアを重ねている黒川智花。先日、女優にしては珍しいセミヌード写真集を発表するなど、話題には事欠かないようだが......。

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黒川智花写真集『風花』撮影:丸谷嘉長/集英社

「全裸であることは分かりますが、肝心な部分は見せない『生殺しスタイル』がどう受け止められるかでしょう。とはいっても横乳やヒップなどは全開なので、今後、映画などでヌードシーンのオファーがあった時の期待感は上昇したハズです」(都内書店スタッフ)

 ハタチのヌードといえば菅野美穂という偉大な先駆者がいるが、涙ながらの記者会見を乗り越え、三十路に突入しても未だにドラマや映画などに引っ張りダコの人気。女優として軌道に乗るためにもうひと肌、脱いでみるのも悪くない!?

◆仲里依紗
 スウェーデン人の祖父を持つクオーター。細田守監督によるアニメ映画『時をかける少女』のヒロインの声を担当し注目を浴びた仲里依紗。その後、フジテレビ系ドラマ『ハチワンダイバー』での巨乳メイド姿が業界内外で話題となった。映画、テレビにバランス良く出演を続けることからも分かる通り、その演技力には定評がある。

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『Riisa films』DVD/1月29日発売

「彼女は、今年公開される『時をかける少女』『ゼブラーマン2 ~ゼブラシティの逆襲~』と2本の映画で、それぞれ主演、ヒロインを演じています。特に『時をかける少女』は、試写を観た辛口で知られる映画ライターも絶賛していました。また、「テレビブロス」(東京ニュース通信社)の連載コラムでのハジけた感じにハマる人も多いみたいですね」(web編集者)

 同じ20歳でもこれだけ差のある芸能界。昨年より不作といわれる今年の新成人だが、歌手、タレント、女優、グラドルなど、多彩な面々が並ぶ。選挙権のある大人としては駆け出しだが、人気がなければすぐに落選する厳しい業界で選ばれた、これからのスターたちの今後を見守りたい。

『マジックミラー号 祝!成人式編 今年は平成生まれが新性人!! 振り袖姿でハメはずし!? 20歳!大人への第一歩はち○ぽ挿入!』

同じく二十歳!

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