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下ネタOK!? 「チンポジ」で爆笑する上戸彩


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「上戸彩 2010年 カレンダー」より

 去る12月20日に朝日放送系列で放送された『M-1グランプリ』。2001年から続いて今年で9回目となる本大会では、苦節9年目のパンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属)が優勝を飾った。

 彼らは今後1年間、バラエティやトーク、クイズ番組、さらにはCM、雑誌、イベントなど、各方面での大活躍が保証されたことになる。

 同じく結成9年目で8年連続決勝進出を果たしながら、またもや苦渋の結末となったのが笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属)。決勝の一回戦では、大会発起人の島田紳助から過去最高の100点評価を受け、総合でも第1位で二回戦進出を決めた。誰もが彼らの優勝を疑わなかった本命中の本命。そんな笑い飯が二回戦で披露したネタのオチが、彼ららしいともいえる「チンポジ」ネタ。

「ラグビー選手に扮した西田が、ボールキックの前に、執拗に男性器自身の収まり具合を気にするという、笑い飯の十八番です。この瞬間、松本人志や島田紳助の『あぁ、コイツら捨てたな』という、苦笑いの顔がテレビ画面に映し出されたのが印象的でした。もちろん、一回戦突破後に島田紳助がコメントした、『彼らはもうネタを持ってません』というフリに応えた形でもあるのでしょうが......」(テレビ雑誌編集者)

 ここで審査員と同様にチンポジに過敏に反応していたのが、2年連続で大会MCを務めていた上戸彩。ネタの最中にもおそらく爆笑していただろうが、残念ながらその瞬間がテレビ画面に映し出されることはなかった。

「ネタ終わりのコメントで、笑い飯はもちろん、同じく司会の今田耕司や審査員の口からチンポジという単語が出る度に、上戸彩は大爆笑していました。さらに優勝者発表前に他のコンビから、『チンポジにだけは負けたくない』という意気込みコメントにも大爆笑。普通であれば笑いをこらえるか、そらとぼけて意味が分からないフリをするのでしょうが......」(前出・テレビ雑誌編集者)

 さすがベテラン女優。大口を開けて笑う姿は、逆に視聴者から裏表のない人物として好感度を上げたに違いない。

 実は彼女の下ネタ大好き疑惑は今回に始まったことではない。古くは03年に出演した『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)で早くもその片鱗を垣間見せている。

「同番組のクイズコーナーに出演した上戸彩。出題は『大人ではなく子供が地面に......』とまで読み上げたところ、松本人志が『チンポいじり!』と回答。もちろん不正解ですが、司会の浜田雅功が『何でやねん! ちょっと上戸も言ってみて』とフッたところ、即座に『チンポいじり!!』と笑顔で発言。もちろん、すぐに他の出演者から『言っちゃダメだよ!』と、たしなめられていましたが(笑)」(アイドル雑誌編集者)

 また、DJとリスナーの距離が近く感じられるラジオでは、さらに暴走に拍車がかかる。20歳の頃に出演していた『ハタチにハイタッチ』(ニッポン放送)では、自ら「ハタチになってからは下ネタとかも結構バンバン言っちゃってます」とカミングアウトしている。

「彼女のラジオ番組はタイトルを変えながら4年半も続き、ドSなスタッフからエロティックな企画を押し付けられ、色っぽい声を出したり、また『コンビニでアダルト雑誌を立ち読みしている男性をチラ見する』など、かなりオープンなトークでファンの心理をやきもきさせていました」(前出・アイドル雑誌編集者)

 さらに、05年11月20日、千葉マリンスタジアムで開催された、千葉ロッテマリーンズの優勝記念イベントに出演した上戸彩。当時、監督だったボビー・バレンタインに、腰を抱かれたりキスをせがまれたりしても、終始笑顔を絶やさず、「キャハハ!」と、爆笑しながら切り抜けて(嬉しがって?)いたりもする。

 07年にアニメ映画『ピアノの森』でアフレコに挑戦。台本に「チンコ」というセリフがあり、「堂々と何度もチンコと言えて気持ち良かった」、「練習してて何回もシャウトしていたら楽しくなった」など、意外に男性器に興味津々な面も。

 男性器といえば、彼女の出世作となったテレビドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)では、性同一性障害の生徒役を演じ、その中で男であるかを証明するために「ペニスがあるか確認して下さい」というセリフを発している。

「彼女には16歳年上の兄がいて、その兄夫婦がもうけた6歳の甥がいます。上戸はチャイルドケアライセンスも取得しており、おそらく甥のオシメを替えたりしている間に興味を持ったのでしょう。いわゆる男の子の男性器には抵抗感がなく、『チンチン』や『チンコ』は、甥と接している間に頻繁に口にしているのではないでしょうか」(芸能事務所スタッフ)

 下ネタに対して露骨にイヤな顔をしたり、拒否したりしてその場の空気を悪くするよりも、ノリに合わせたり笑顔で切り抜けたりすることで、円滑な人間関係を築くことのできる上戸彩。ここ最近の出演ドラマの視聴率が振るわない彼女は、今後、より"素"が引き出される仕事が増えていくのかもしれない。

『UETO AYA LIVE EVENT 2009 "Happy Magic~スマイル・マイルス・マイルッス~"』(DVD)

シンガー上戸彩はもう少し評価されるべきかも

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