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『手コキに青春を懸けた女子高生たち 私立笹緑○等学校 名門「発射部」』


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 もしも青春時代に本当にこんな部活があったら、自分は入部していただろうか……。恥ずかしい……けれど楽しそうだし……。見終えた後、誰もがきっとそんなワクワクとした妄想に取りつかれてしまう新シリーズがスタートした。その名も『リアル部活シリーズ』。その第一弾がこれ。なんと「発射」なる競技に青春を燃やす若者たちの姿を描いたものなのだが、そもそもそんな競技はない。しかし、これを見るときっと真剣にあったらいいな……と思えてしまうのだ!

 「発射」と呼ばれる競技は、明治時代に日本に伝わった歴史あるスポーツ。シューターと呼ばれる男性が、シェイカーとガードと呼ばれる女性に射精を促され、精子が飛んだ飛距離を競いあう。戦後間もなくは国際的に人気があったが、最近では猥褻性が問題視され、ほとんどの学園で部活には認定されていない。──と、言うナレーションと共にスタート。これだけ聞くと、由緒正しい競技だということは納得できるが、実際に部活動のシーンが始まるとびっくり。1人の男子に4人の女子が群がり、手コキしてザーメンを発射させているのだ。しかも、真剣に……。ナレーションの通り、あまりに卑猥。しかし、部員たちは他の部活動からの偏見の目もなんのその。必死に手コキのための筋力トレーニングを積んでいく。

 とはいえ、男子はとんだ赤っ恥である。体育館の隅でクスクスと笑われ、それに耐えて発射するのだから。けれど、いったん競技が始まれば「いい形だね」「素敵~」「シューター向きだよ!」と黄色い声援が飛び交うのだから、まんざらでもないはず。

 ラストは、さまざまな葛藤を超えて、やがて淡い恋が芽生えていくという物語。これぞ大人のファンタジー。オナニーが終わったら即スッキリというものいいが、時にはバカげた甘い妄想に浸ってみるのもいいのではないだろうか?
(AV評:文月みほ)

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