>   > 

【円山町テレビ放談】

和泉元彌、「ビレバン」のPOPに踊らされる!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

motoya.jpg
和泉元彌公式サイト「BLUE HEAVEN」より

 11月25日放送の、フジテレビ系列『ライオンのごきげんよう』のゲストは、浜田ブリトニー、大和田獏、羽野晶紀という、妙な磁場の存在を感じる3人であった。そして25日から登場の羽野晶紀が、最初のサイコロで出した「おちゃめな話」にて、夫である和泉元彌の意外すぎる一面を告白した。

 妻である羽野の、ママさんタレントとしての奮闘に合わせて、一時期の低迷からは脱し、バラエティー番組などで見かける機会も増えてきた和泉。しかし、公式サイト「BLUE HEAVEN」のタイトルのフォントや(タイトル自体もアレだけど......)、その下にある「シンジツハボクノナカニダケ」(和泉流宗家継承騒動のことを主に指しているのだと思われる。ちなみにタイトルの右側には、「soke no yokogao」という一文も)という同人誌のタイトルを思わせる片仮名を見ていると、相変わらず危うくて見ていられない困った魅力は健在なのだろう。少なくとも、トップページだけでここまでいろいろと突っ込みたくなるタレントの公式サイトもなかなかない。

 羽野のサイコロトークに話を戻そう。ある日突然、和泉が羽野に対して、指で摘んだ飴玉を口元に差し出してきたのだという。羽野は、そもそも日頃飴を舐める習慣も特になく、加えて和泉は日頃そういったことを全くしないタイプなので、非常に戸惑ったのだそうだ。どうしたものかと羽野が訝しがっていると、子供たちが飴を欲しがりだしたのだが、和泉はそれには応えない。なぜかと訊ねると、「砂糖をたくさん使っているから、子供たちには食べさせられない」のだという。

 ますます怪しいと思った羽野が和泉を問いただすと、和泉が持っていた飴は、『チューしたくなる飴』だったのだそうだ。スタジオは大騒ぎで、大和田など、スピードワゴン井戸田潤の「甘~い!!」を繰り出すほどであった。

 これだけでも、一連の騒動(含む母節子)や「ハッスル」での空中元彌チョップなどに衝撃を受けていた視聴者には何ともたまらないものがあるのだが、おまけに、その飴はどこで入手したのかという司会の小堺一機に対する羽野の答えは、「おしゃれな雑貨だとかが売っているお店、ヴィレッジヴァンガードだとか――」とのこと。あの「ビレバン」で買い物をする和泉元彌を妄想するだけで、お腹一杯。店員手書きのPOPの文章に操られていそうだ。

 しかし、「損して得取れ」とはよく言ったものだが、こんな話を公共の電波でばらされてしまった和泉は実に気の毒であるものの、この話を聞いて、エキセントリックな印象の強い和泉に親しみを覚えた層は少なくないだろう。妊娠発覚当初は、能楽協会などが認めていないとはいえ、伝統芸能を継ぐ和泉流の嫁としては疑問符を突きつける声も少なくなかった羽野だが、「和泉」家はともかくとして、少なくとも、「山脇(和泉の本名)」家の生活を守る働きとしては、100点満点でもきかないくらいの活躍を見せていると言って差支えないだろう。節子の反対を押し切った和泉の慧眼は賞賛されて然るべき。
(文=B.I.Sachiko)

『狂言師がそんなに偉いのか』メディアファクトリー


真実は元彌の中にだけ

amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

Sponsore
  • アイポケ
  • s級素人
  • FAプロ
  • MGS
  • OPPAI
  • KMP
  • smm
  • SOFT ON DEMAND
  • 溜池ゴロー
  • DANDY
  • teamZERO
  • 痴女ヘブン
  • ナンパJAPAN
  • BIG MORKAL
  • プレステージ
  • PREMIUM
  • MAXING
  • MOODYZ
  • MUTEKI
  • 乱丸
  • WANZ
  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

menscyzo_161128_rectangle_c.jpg

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週