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想像が膨らむね

広末史上最も濃艶? 『ゼロの焦点』は泥沼スキャンダルを脱却したからこそ!


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『ゼロの焦点』公式HPより

 松本清張の生誕100年を記念した映画『ゼロの焦点』(犬童一心監督)が11月14日に公開され、広末涼子、中谷美紀、木村多江の美人女優対決が話題となっている。物語は、戦後日本の転換期となった昭和30年代を舞台に、結婚7日後に行方不明となった夫(西島秀俊)を捜す妻(広末)が、金沢で夫の知られざる顔を知り、連続殺人事件に巻き込まれるサスペンス。

 3女優の競演と重厚な演出が話題となり観客動員も好調だが、中でもオッサン連中の間では、広末の新婚初夜のラブシーンが「抜群にエロい」と注目を集めているようだ。

 広末といえば、死んだ母親の人格が娘に宿る『秘密』(滝田洋二郎監督)でのセリフ「口でしてあげよっか」で世の男性をドキリとさせ、アカデミー賞外国語映画賞に輝いた『おくりびと』(同じく滝田洋二郎監督)でも本木雅弘とのラブシーンで下着姿を披露。先頃公開された『ヴィヨンの妻』(根岸吉太郎監督)では、浅野忠信に跨がり、騎乗位の姿勢で激しく腰をグラインドさせる場面まで......! 奇行・デキ婚・出産、そして離婚を経てもどこか"少女らしさ"が残るところが広末の魅力でもあるが、今作でも序盤の新婚初夜シーンで惜しげもなくサービスカットを見せてくれている。

 件のシーンでは、西島との初めての夜を過ごす設定で二人仲良く入浴し、裸で抱き合いながらの艶めかしいディープキスを披露。数々の男性遍歴を重ねてきた広末だからこその色っぽさが表現されており、ファンならずとも男性ならスクリーンを食い入るように観てしまうこと必至だ。広末はこの入浴シーンがクランクインだったそうで、「西島さんと初対面だったのに、いきなりお風呂でラブシーンだった」と、戸惑った気持ちを舞台挨拶の場で明かしている。これに対して犬童監督は「新婚の二人の入浴シーンだったので」と説明。広末の素の恥じらいを利用した演出がピタリとハマったと言えるだろう。

 一方、暗い過去を持つ受付嬢を演じる木村多江は、やっと手に入れた平凡な幸せにすがりながらも事件に巻き込まれてしまう薄幸ぶりを見せており、こちらも男としてはグッとくるところ。和風美人でオジサン層に人気の木村だが、若い男性にとっても「年上なのに守ってあげたい」と感じさせる魅力がある。

 最後に社長夫人を演じる中谷美紀だが、とにかく怖い。それも役柄が怖いのではなく、顔が怖すぎるのだ。美しい顔立ちをしている中谷だけに、迫力を出そうとすると怖くなりすぎるのだろうか。物語の終盤では、サスペンスの真相よりも中谷の顔の方が恐ろしいという状況になっている。あまりの恐さにエロさはあまり感じられないが、女優魂という点では三人の中で一歩抜きん出ているといえるだろう。

 アイドル時代は、モデルとの半同棲やクラブ遊び、深夜のタクシー無賃乗車、CMドタキャン、会見場で号泣......などなど、枚挙に暇のないほどスキャンダルを起こしてきた広末。奇行癖で有名だった彼女も、出産・離婚を経てからは女優として一回りも二回りも成長したような活躍ぶりを見せている。スキャンダルまみれの泥沼から這い上がってきた広末はこの作品で、正統派女優の道を歩んできた中谷や木村と比較しても、年下ながら強いエロスを放っている。プライベートで舐めた辛酸もこうして演技に昇華されるなら、情緒不安定な過去の日々も悪くなかったかも?

(文=ローリングクレイドル)

『広末涼子初写真集―H Hopping』集英社


処女だったかもしれない頃

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