キスって挨拶代わりなんだっけ
恋愛に奔放なスザンヌ「彼氏じゃなくてもチューしちゃう」のはアリなのか?

『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)への出演から、"おバカタレント"として一躍人気者となったスザンヌ。先日、『第22回 日本メガネベストドレッサー賞』にて「今後メガネをかけてほしい人」に贈られる特別賞を受賞した彼女だが、授賞式後のインタビューでの発言が波紋を呼んでいる。
スザンヌは今年9月、友人の相沢まきと2対2の合コンを催し、深夜の西麻布で合コン参加者の筋肉質なイケメンと路上キスをして抱き合う写真を『女性セブン』(光文社)に掲載された。これに対しては「酔っぱらって覚えていない」とのコメントを出していた彼女だが、その後、同一人物と思しき男性と大型ショッピングセンターで生活用品を大量に購入している姿を『週刊ポスト』(小学館)に報じられている。これはもう「彼氏確定」かと思われたが......。
前出の『メガネベストドレッサー賞』インタビューで件の熱愛報道に触れられたスザンヌは、「そういうの(熱愛報道)はあるんですけど、本当の彼はいない」と恋人の存在を否定。撮られた相手は交際相手ではないと話した。
......つまり、スザンヌは、彼氏でない男とも酔っ払って「路チュー」をし、彼氏でない男とも生活用品を買いに行くということだろうか。大変勇気あるカミングアウトだが、これでは自ら「遊んでます」宣言をしたことになってしまう。マリエもF1ドライバー山本左近とのクラブ遊びと熱烈な路上キスを『フライデー』(講談社)によってスクープされた際、「お友達の一人です」とコメントしていたが、恋人でなくとも当然のようにキスをできるのがイマドキの女子というものなのだろうか。
スザンヌの場合、撮られた男性側からすればこれは「あなたを"本当の彼"にするつもりはありませんよ」という悲しい宣告。ただ、かつて俳優の山本耕史との熱愛が発覚した際に「私が地理と歴史が苦手で相談し、一夜漬けで勉強していました。山本さんはいいお友達であり、いい先生」と苦しい言い訳を呈していたことと比較すれば、随分スマートな交際否定ではある。以前から公言しているように、「おバカキャラは卒業」という証なのだろうか。
「彼氏がいる」ということよりも、彼氏でもない男とキスやデートをしてしまう女性であるということをバラすほうが、タレントとしてイメージダウンなのでは......。
(文=篠田ロック)
スザンヌ フォトブック『22』 講談社
カワイイからいいけど
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