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新型黒船来襲の衝撃に備えよ!

地球の反対側のサブカル美少女 ベッキー14歳は情報化時代の寵児か


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『THIS IS BECKII CRUEL! 』DVD/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 マン島という国をご存知だろうか。

 英国本島とアイルランドとの間に浮かぶ島で、イギリス王室の属国という扱いながら、独自の法律と政府を持っている。島の総面積は淡路島ほどで、人口は淡路島の約半分の8万2千人。オートバイのレースが開催されていたり、旧式の鉄道が保存されていたりするため、観光が島の主要な産業となっている。また、安い税率で多くの外資系企業を誘致したため、島の経済は比較的潤っている。

 日本から見ると「地球の反対側」ともいえるあまりなじみのない半独立国、マン島。「イギリス人」あるいは「アイルランド人」と言われれば人名も思い浮かぶかもしれないが、「マン島人」と言われても、誰も思い浮かばないのではないだろうか。

 そんな遠い国で初めて日本で有名になったのが、14歳の少女ベッキー・クルーエル(ハンドルネーム「xBextahx」)だ。ものの半年で、それもほとんどがネットだけの活動で、「日本一有名なマン島人」に出世してしまった。

 アニメソングである「ハレ晴れユカイ」や、ゲームの挿入歌「Go My Way」などのコスプレ姿のダンス動画をYouTubeに投稿したのが、彼女の「アキバデビュー」の発端。「ニコニコ動画」への転載を経て日本のネットユーザーの間で話題に。彼女の「踊ってみた」動画は累計で100万再生を上回っており、CDやDVDの発売も決定済み。すでにいくつかのプロダクションが獲得に乗り出しているという情報もある。

「リア・ディゾンやt.A.T.uはどちらも『洋ロリ』ジャンルで売ってましたが、元々は海外のエロタレント。この娘(ベッキー)は『正統派洋ロリ』で純白イメージもあり、いちばん日本人受けするタイプです。コスプレを前面に出して『マン島のしょこたん』みたいな触れ込みで売り出せば、ブレイクは間違いないでしょう」(アイドル雑誌編集者)

 彼女の場合、主にネットで得た日本のオタク文化を、YouTube・ニコニコ動画を経て日本のネットユーザーに還元した、という経緯が、ネット上で熱烈に支持されるひとつの理由なのだろう。

 もっとも、「14歳の少女のネット投稿」と聞くと、アブナイものを連想してしまうことも少なくないのが事実だが、その点ではどうか。

「4歳の頃から自分のサイトを持っていたという話です。以来、ずっと家族でネットを使っているようですから、(彼女の両親も)日本での人気も承知のことで、『暴走』もないでしょう。もっとも、日本の14歳には、ネット上に裸の写真を投稿して『女神』を名乗っているようなのもいますがね......」(アイドル雑誌編集者)

 母国語の英語のほかに、学校ではフランス語とスペイン語を習い、日本語を独学で勉強中。さらにはアラビア語クラブに入る予定だという、自称「言語オタク」の彼女。ただカワイイだけではなく、現代の情報化・国際化の時代に必要なスキルを若くして身につけた才女であり、なかなかあなどれない。

 とはいえ、彼女の日記を読んでみると、

「明日は数学の試験があるんだっx___x」(和訳)

 など、やっぱり中身は14歳の少女。モニタの前でハァハァするのは自由だが、今月25日の来日の折にはくれぐれも過剰な行動のないようにしていただきたい......。

『THIS IS BECKII CRUEL! 』DVD/徳間ジャパンコミュニケーションズ

発売日はアキバへGO!

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