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慶大生が駅で全裸ダッシュ!! 名門大のハレンチな内情


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慶応義塾オフィシャルサイトより

 「裸になって何が悪い」とは某有名アイドルグループメンバーの言だが、やはり公衆の面前で裸になるのは悪いことなのだ。

 今月13日、慶應義塾大学に在籍の男子学生9人と女子学生1人が、公然わいせつの容疑で書類送検された。

 コトのあらましはこうだ。9月20日の午前4時15分頃、慶應義塾大学の「広告学研究会」に所属するメンバーが大学近くの商店街に集まった。彼らは紙パンツのみを身につけ、穴をあけて陰部を露出させた状態で、東急東横線日吉駅に向かって疾走。そればかりでは飽き足らず、無人の同駅構内に侵入。全裸になって走り回っていたという。

 動機は「夏休みの思い出をつくりたかった」からというが、もう少し健全な方向で思い出づくりはできなかったものか。ちなみに、現場でただ1人の女子学生は「撮影係」で、その様子をビデオカメラで撮影していただけらしい。よからぬ妄想をした人、残念でした。

 もっとも、露出で捕まっているのは学生だけではない。今年3月、岡山県の某短大教授が山陽本線の社内で下半身を露出。女子大生ら3人に見せつけていたところを、現行犯逮捕された。続く5月にも拓殖大学の職員が、帰宅途中の女子中学生を前に下半身を露出したとして逮捕され、論文がうまく書けないストレスを発散させていた供述している。ともすれば、大学という特殊な環境が、学生や職員たちの「おかしな性癖」を発現させやすくしているのかもしれない。

 早稲田大学を中心とした「スーパーフリー」事件、京都教育大学の集団レイプ事件が記憶に新しい昨今。「全裸ビデオ事件」もれっきとした犯罪だが、さらに悪質な罪を犯す学生や大学関係者が跡を絶たない。

「もちろん集団レイプのほうが、『全裸ビデオ』よりもずっとタチが悪いですよ。そういった場合には、学生だろうが教授だろうが、厳しい処分が下っています」(都内某大学職員)

 冒頭の事件を起こした『慶應義塾大学広告学研究会』はただの変態集団ではない。ミス慶應コンテストの運営やフリーペーパーの発行などで活躍する、学外でも有名な大学公認のサークルだった。それがどうしてこのような前科者を生み出すことになったのか。

「うち(の大学)にもいくつか、奇抜な活動を伝統行事としているサークルがあります。法に触れてもいませんし、数十年続いていることなんで、止めろとは言えないですね(笑)。もっとも、『スーフリ』の残党や、新興宗教の勧誘をするサークルに比べれば、実害は少なく可愛いものですが。特に公認サークルが、大学のイメージを損なうようなことをするのは避けてほしいものです」(前出・大学職員)

 国際的に影響力のあるスターも、全裸逮捕から2カ月足らずで復帰したのだ。幸いにして10代ゆえに名前が公表されなかった今回の容疑者たち。ぜひとも猛省し、心を入れ換えて学業に励んでいただきたい。もしくはその方面に突き進み、海外の全裸アート集団の一員になれるまで精進するのもアリ!?

『Worlds Best Nude Beaches: 1000 Beautiful Places for Bathing Nude』


行ってみたいねヌーディストビーチ

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