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【世界の風俗探訪】第9回:モンゴル・ウランバートル②「レーニン像前の立ちんぼ」(2004)


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モンゴル国の首都・ウランバートル。モンゴル語で「赤い英雄」を意味する

 昼下がり、フスバートル広場を歩いていると直ぐに売春婦とわかる立ちんぼが外国人の獲物を物色していた。民主化されて十数年、以前はスターリンの銅像が建っていた場所で今は堂々と売春婦が闊歩しているとは考えられなかったことだが時代は変わった。

 モンゴル在住の日本人の話によると外国人は50ドルから60ドルが相場。またモンゴルでは本格的なエイズ調査はされていないが、最近はエイズ感染者が着実に増えているという。前回書いたように局部を洗わないで尺八をするくらいなのでかなり危ない状況であることはまちがいない。

 すぐ側の司馬僚太郎が定宿にしていたウランバートルホテルにトイレを借りに行くと、ロビーの奥のあるカフェにも妖しい女たちがたむろしていた。このホテルはモンゴルでも3つの指に入る高級ホテルである。おそらく女たちはここに泊まる外国人目当てある。

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世界共通、海外からの男は基本的にカモれる

 陽が落ちて薄暗くなったので、ホテルから出る。ホテルの前は植え込みがあり公園になっていて、その中にレーニン像が現れた。公園の中を「レーニン像はなぜ倒されなかったのか」と考えながら歩いていると、レーニン像のうしろからパフュームの匂いする女が現れ、俺に「ドリンクバー行かないか」と英語で声かけて誘ってきた。「ノーサンキュウ」と断った。そこからスフバートル広場までの500メートルの間に3回声をかけられた。ウランバートルの官庁街は立ちんぼだらけだった。この辺の女は外国人目当てなので100ドルから200ドル要求するという。

 レーニン像は残っているがスターリン象は皆、倒されてもうモンゴルにはないという。スターリンはだいぶ憎まれていたようだ。

(写真・文/林 亀三郎)

『もっと知りたい国 モンゴル』西村 幹也 (著)/心交社


ウランバートルは宮崎県都城市と姉妹都市!

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【世界の風俗探訪シリーズ】バックナンバー
【第1回】 中国・楽山の女
【第2回】 ケニア・モンバサの女
【第3回】 香港① 大陸の女
【第4回】 ソウル・キーセン(1991年)
【第5回】 ソウル売春窟・弥阿里テキサス(1988)
【第6回】 バリの女神
【第7回】 聖地エルサレムの女 (2001年)
【第8回】 モンゴル・ウランバートルの女(2004)



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