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注目度は抜群!

酒井法子「暴露本」出版で戦々恐々とする芸能人は!?


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『碧いうさぎの涙 酒井法子のタブー』憲旺 利之(著)晋遊舎

 2009年10月3日に発売される、『碧いうさぎの涙 酒井法子のタブー』(晋遊舎)。酒井法子と謳っているものの、著者は彼女に近しいライター。実の母親との死別、暴力団だった父親、脚本家・野島伸司との恋愛、結婚、出産、そしてもちろん覚せい剤の使用や失踪、逮捕後の心境など、波乱万丈な過去が明らかにされるだろう。

「一流芸能人から一気に犯罪者へと堕ちた影響で、注目度はかなり高いと思います。また、出版のタイミングも絶妙で、世間の記憶が新しい時期だから売り上げに期待しています」(大手書店スタッフ)

 酒井法子が逮捕された翌週の楽曲ダウンロードランキングで、「碧いうさぎ」が堂々の1位を獲得したように、郷ひろみの『ダディ』(幻冬舎)なみの売り上げを記録する可能性がある。

「ただし、奥菜恵の『赤い棘』(双葉社)や石原真理子の『ふぞろいな秘密』(双葉社)などのように、内容が薄かった場合は目も当てられない状態になりそうですが......」(前出・大手書店スタッフ)

 彼女の生い立ちについてはもちろん知りたいところではあるが、やはり世間の感心は麻薬の入手経路や使用に関する交友関係ではないだろうか。

「インターネット上では、彼女の逮捕日から芋ヅル式で逮捕されそうな人物名が早くも挙げられています。音楽プロデューサーの父と演歌歌手の母の間に生まれた歌手のU、奇行が目立っていたバツイチ女優のH、カリスマ歌姫のHなど、ほとんどは突飛な言動が多かったり、異様に痩せたりしている人物ばかりです」(芸能雑誌ライター)

 今回の彼女の覚せい剤入手経路は、所属事務所から解雇されそうなお騒がせ女優とその夫が訪れた「奄美大島ルート」、月に数回のペースで訪れ、現地のクラブで酒井法子の狂乱姿が目撃された「浜松ルート」、さらに夫・高相祐一被告が買っていたという「イランルート」などが有力視されており、そちら方面からの逮捕もありえる。ただし、新政権および旧政権の党に所属する議員、またそのジュニアも絡んでいるという噂もあり、根底から検挙される可能性には疑問符が残る。

「裁判終了後に酒井法子自身に著作物を書いてもらおうと、各出版社が水面下で動いています。また、ギャラ1億円ともいわれるヘアヌード写真集を、大物出版プロデューサーが画策しており、まだまだ彼女周辺の騒々しさは収束しそうにありません」(前出・芸能雑誌ライター)

 元Winkの鈴木早智子が高額のギャラで裸を晒したことは記憶に新しい。酒井法子も芸能人として食っていけない状況になれば、鮮度が落ちないうちに覚悟を決める可能性もありえる。男性諸氏にとっては暴露本よりもヘアヌードの方が待ち遠しい!?

『碧いうさぎの涙 酒井法子のタブー』憲旺 利之(著)晋遊舎


本人による暴露本へとつながるか?

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