タダの偶然とも言う
今もっともフレッシュな都市伝説・東原亜希の呪いを振り返ってみた!

2009年8月19日、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のメインキャラクターである毛利小五郎役の声優が降板した。サザエさんやドラえもん、ルパン三世など、高年齢化や不慮の事故が原因で、アニメの声優陣がリニューアルするのは珍しいことではない。しかし、毛利小五郎役を13年にも渡って務めた神谷明は、肉体や健康面の不調による降板ではなく、契約上の問題であると発表。納得のいかないファンの間では様々な憶測が飛び交っているが、その中にある女性タレントの名前が浮上した。「東原亜希」である。
なんでも、同アニメ番組の大ファンで、家族ぐるみで応援していると彼女が公言していたのが今回の降板劇の原因とか......。こじつけ的な印象は否めないが、これまでにも東原の発言やブログ記事に登場した人物や商品は何かしらのトラブルに見舞われると"都市伝説"的に語り継がれてきた。そこで彼女の「デスノート」伝説を振り返ってみよう。
【vs旦那様】
●世界中でほぼ敵なし状態であった柔道選手・井上康生と交際 → アテネオリンピックで四回戦敗退
●東原が初観戦に訪れた2005年1月の嘉納杯 → 右大胸筋断裂の大ケガ
●2008年、入籍 → 北京オリンピック代表から外れる。現役引退を発表
●帝国ホテルで結婚披露宴を行うことを発表 → 帝国ホテルで火災発生
交際開始時点から、その片鱗を垣間見せていた東原亜希。井上康生はまったく気付かなかったのか、それとも自身の「金メダルパワー」で抑え込めると踏んでいたのか......。身内のみならず、彼女は縦横無尽に各業界をメッタ斬っていく。
【vs大企業・官公庁】
●2003年、アサヒビールのキャンペーンガールを務める → アサヒビールがビール系飲料業界首位の座をキリンビールに奪われる
●2005年11月、厚生労働省のキャンペーンガールを務める → 2007年、年金記録問題の発覚や現職大臣による「産む機械」失言など省内で問題が多発
●2009年9月2日、ブログ「ひがしはらですが?」において、花王から子ども用にオムツをいただいたと記述 → 花王の主力商品のひとつ、食用油「エコナ」に発がん性物質が含まれる疑いが発覚し販売自粛に
【vs芸能界】
●細木数子が番組内で「あんたは他人の運気を吸い取る女だから気をつけなさい」と忠告 → 細木和子、全番組を降板
●ブログで、地上デジタル放送移行を促すテレビの「アナログ」マークについて「これ、すごく邪魔です......」と記述 → 地デジ放送推進のイメージキャラクターである草なぎ剛が、深夜の泥酔・全裸事件で逮捕される
ここまではいずれも「こじつけでは?」と感じる内容であるが、東原の本領は「競馬」にまつわる負のオーラである。2007年1月、競馬情報バラエティー『うまなで〜UMA to NADESHIKO〜』(フジテレビ系)のメインパーソナリティーを務めていた彼女は、競馬界に相当の衝撃を与えた。
【vs競馬界】
●まさかの競馬予想20連敗を記し、スポーツ紙に報じられる
●そしてまさかの競馬予想38連敗
●本命にあげた馬が三回も骨折
●超大本命とされている馬であっても、東原が選ぶと惨敗してしまった
●武豊を始め、数々の騎手に「自分が騎乗する馬は本命にしないでくれ」と訴えられる
●2007年7月1日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した際、武幸四郎騎手から「もうカンベンしてください」と不名誉な懇願をされた東原は、それを承諾せず逆に「(競馬ノートに)名前いっぱい書いてやりますから!」と発言。放送から2カ月後、武幸四郎が札幌の利尻特別レースで落馬し、全身打撲、左肺挫傷、左肋骨骨折の重傷を負っている
彼女は競馬ノートを付けており、その冊子はスタッフに「デスノート」と呼ばれていたという。「本命キラー」東原の逆目を張れば儲けられると、一部の競馬マニアからは絶賛されていたようだが......。
●2007年9月には長寿番組『SUPER KEIBA』(フジテレビ系)のレギュラーになったが、わずか3カ月後に放送終了が決定し、番組20年の歴史を閉じた
競馬予想に関しては驚くほど才能がなかった東原。どうして彼女が本命視する馬はことごとく惨敗してしまうのか、まったくもって謎である。そしてつい先日、芸能界を激震させた「アノ事件」にも、東原の「デスノート」が関係しているのでは......というウワサが広まった。問題の「デスノート」は、さかのぼること1年と少し前、2008年5月14日付けのブログ記事でのコメントである。
Q.ヒガピーの夢はなんですか?
A.ノリピー
1問1答形式でファンからの50以上にものぼる質問に回答したこの記事。いまさら効力を発揮し、自身の夢さえも毒牙にかけてしまった......?(ノリで回答しただけ、とも取れるが......)
現在、夫である井上康生が日本オリンピック委員会の研修でスコットランドに滞在しており、彼女も井上に同行して英国の地に赴いた。しかし、いくら海外であろうと彼女の魔力から逃れることはできないようで......。
●2009年2月からスコットランドに滞在 → 英ポンドが暴落
井上康生の滞在予定は2年間に及ぶが、嫁・東原は半年で日本に帰国し、日本の夏を満喫していたようだ。現在はまたスコットランドに滞在中のもよう。折りしも民主党が政権を奪取し、世界各国の首脳と会談を予定している。日英関係にヒビを入れるようなコメントが出ないことを祈る。
※これらの「デスノート伝説」はあくまでも都市伝説です。
ノーブラ!?
【関連記事】【続報】山本ひかる"未成年ヌード"流出騒動に苦しい「別人説」
【関連記事】佐々木希セミヌード戦略で鈴木えみ超え!?
【関連記事】のりピー別荘"火あぶり"の真相は? 放火・証拠隠滅、それとも警告!?































