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ケガ人が出なかったことが救い

のりピー別荘"火あぶり"の真相は? 放火・証拠隠滅、それとも警告!?


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※イメージ画像 photo by foreversouls from flickr

 9月20日まだ仄暗い午前4時頃、"ピンクハウス"が燃えた。ピンクハウスとは、酒井法子被告夫婦が"別荘"としてサーフィンの拠点に利用し、たびたび覚せい剤を使用していたとされる場所でもある。千葉県勝浦市の海沿いにあったその家は、別荘と呼ぶには不釣り合いなほどフツーの木造平屋だった。

 出火から約1時間後に消し止められたものの、屋根を突き破るほどの火柱が上がる業火で、建物は骨組みを残してほぼ全焼。しかしピンクの外壁は大部分が無事だったため、建物の外壁側からではなく、中心から出火したと見られる。簡易検査では灯油やガソリンなどを使った形跡はなく、エアコンも止まっていたため、漏電など電気系統からの出火の可能性も低いと目されている。

 警察は放火の可能性もあるとして調べているが、各スポーツ紙や大手掲示板上ではさまざまな憶測が飛び交っている。そのうちいくつかを検証してみたい。

【1】連続放火魔の仕業?
ピンクハウスが全焼する前日の19日、夕方から夜にかけて、勝浦市に隣接する鴨川市や君津市で無人の別荘の火事が3件相次いでいた。つまり、「のりピー夫妻の別荘だから」という理由で狙ったのではなく、連続放火魔がたまたまピンクハウスを選んで火を放ったのだ、という線。玄関の鍵がこじ開けられたように壊されていたという点からも、「部外者の仕業では?」という予想が立つ。だが、部外者ならばわざわざ室内に入り込んで火を点けたりするものだろうか......。

【2】"トモダチ"の証拠隠滅?
火事の前々日にあたる18日には、のりピーの夫である高相祐一被告の親族とみられる関係者が、同別荘から家財道具を運び出している。その直後に火災で焼失というのは、タイミングができすぎているのではないだろうか。これ以上、別荘の内部を捜索されないため――つまり、かつてそこを訪問していた夫妻の"遊び仲間"が残しているかもしれない髪の毛等の痕跡を消すために、燃やしたのではないか、という線。となると、芸能事務所関係の人間が一枚噛んでいることになるが......。

【3】何者かによる、夫妻への警告?
"大きな力"が動いているかのような「陰謀説」に何かと結びつけたがる某大手掲示板の住人たちの間では、冗談半分か本気かはわからないが、有力な説。芸能界の覚せい剤ルートを牛耳る何者かが、10月に公判を控えた夫妻に対して「これ以上、何か余計なことを喋るとお前たちも"火あぶり"になるぞ」という脅しとして別荘を燃やしたのではないか、という線だ。いわゆる口封じである。また、鴨川市や君津市での無人別荘火事も、「連続放火に見せかけるために仕掛けた」のでは......という声もある。

 今回の火事では、幸いなことにケガ人や近隣への延焼はなく、別荘が焼け焦げただけで済んだ。だが、早朝にもかかわらず消防車が大量に出動したほか、翌日も多くの一般人が訪れて記念撮影をしたり、別荘前に車を停める輩のせいで渋滞が発生したり、報道各社が取材に訪れ、上空にはヘリコプターも旋回した。近隣住民にとっては大迷惑な事態だ。

どんな理由かはまだわからないにせよ、何者かが火を放った可能性が高いピンクハウス"火あぶり"事件。覚せい剤のみならず、放火も「ダメ、ゼッタイ」であることを忘れてはならない。


『ちびまる子ちゃん全集1992 「永沢君の家、火事になる」の巻』


火事の怖さを知っている男。

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