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女子アナアイドル化に歯止め?

フリー受難でキャスター界に熟女バブル到来か!?


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一時は9本のレギュラー番組を抱えていた木村郁美アナ(TBS)

 30歳を前にしてTBSから独立した小林麻耶。彼女以前にも、内田恭子(元フジテレビ)、千野志麻(元フジテレビ)、川田亜子(元TBS)、小野寺麻衣(元日本テレビ)など、局アナからフリーに転身した先駆者は大勢いる。その中でも、以前と変わらずに活躍できている、と断言できるのはウッチーくらいだろう。

 それほどに層が厚くなり、かつ不況の影響をもろに受けているフリーキャスター界。年収が何倍になる、という皮算用はなかなか通用しなくなっているようである。

「今年の春から元フジテレビの木佐彩子の新番組が始まりました。天下のNHK、といってもワンセグですが(笑)。携帯端末の視聴率は計測できないため、具体的な数字はわかりませんが、『笑っていいとも』(フジテレビ)や『おもいッきりDON!』(日本テレビ)など、昼の激戦区の真裏です。その視聴率は推して知るべしでしょう」(番組制作会社スタッフ)

 一応、番組のマスコットなども用意しているものの、背景はブルーバックのCG処理で、スタジオのスペースもかなり狭い。データ放送の強みである双方向通信で、料理のレシピを参照できたり、クイズの解答なども募集しているが、健闘むなしく......といったところか。ただし、ワンセグといえど番組があるだけ、まだマシなのが今のフリーキャスター界。

「先日、古巣の日本テレビで必死に就職活動をしている永井美奈子が目撃されましたが、現状は本当に厳しいようです。元フジの千野志麻もそうですが、夫がIT関係の職業であった夫婦は、軒並み家計が火の車だとか。2007年末にソニー社員の夫と離婚した(元NHKの)膳場貴子も、多角経営部門で減益減収が続いているソニーの経営悪化が離婚原因の一端でもあったといわれています」(女性誌編集者)

 膳場貴子の場合は、当時からニュース番組でコンスタントに需要があり、これからも安定感はありそう。ただし、3度目の結婚、ともなれば話は別だが。

「次にフリーになりそうなのはTBSの木村郁美アナ、というのがもっぱらの噂です。今年の7月に離婚した夫から、6千万円ともいわれる多額の負債を背負わされ、しかも担当しているテレビ番組は皆無で、ラジオのレギュラーが2本だけ。TBSの薄給ではいつ全額返済できるかわからず、一念発起してフリー転身、と考えてもおかしくありません。視聴率も軒並み下降線をたどり、スポンサー離れで台所事情も厳しい局ですから、たとえ彼女から切り出さなくても、上層部から肩叩きをされる、という可能性もあるでしょう」(テレビ誌ライター)

 金が欲しくて銀行強盗する人はいない、借金がある場合にだけ実行する、というデータもあり、年齢も36歳だけに彼女が一大決心もするのも遠くはなさそう。

 しかし、皆藤愛子や小林麻央、杉崎美香、八田亜矢子などを擁する、巨大フリーキャスター事務所・セントフォースの壁は厚い。ここはウッチーを取り込んで「熟女フリーキャスター事務所」を設立し、熟女マニアに向けた専門番組を放送するしかないかも!?


女子アナに顔射! Vol.3


こっちは新人ぞろい!


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