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パンツを脱がせないことが最後の良心!?

児童ポルノで逮捕された着エロメーカーの広報用資料で発覚した事実


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レイフルHPより
   一昔前であれば、成人アイドルですらやらなかった胸を手だけで隠す、いわゆる"手ブラ"がU15作品でも当たり前になっている昨今の着エロ業界。その過激化競争の結果としてか、今月19日、16歳の女子高生が過激な水着姿で出演する猥褻なDVDを製造したとして、ビデオソフト販売会社の「レイフル」社長を始め、4人が児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕される事件が起こった。

 今回逮捕の原因となった女子高生が出演する『EIGHT』は、140タイトルあまりが発表されている人気シリーズだ。「ポーズなどが性行為を連想させ、表現が露骨」と警察に判断されることとなった本作。実際にその内容はどのようなものだったのだろう。同シリーズ、最近の10作品の広報用画像資料(いわゆるニコパチと呼ばれるパッケージの表紙に使うために撮られた写真)を各作品あたり数十枚程度入手し調査してみた。

 まず、ほぼ全作品に共通するのは、全裸で乳首や性器を手で隠す、あるいはパンツやレオタードを食い込ませて、女性器ギリギリまでしか隠していない場面があること。作品によっては、手隠しが甘く、女性器の一部が見えているものまである。


 しかも、なかには手で隠すどころか、ノーパンで大股開きし、女性器の8割程度を水流で隠すのみといった酷いものまで存在していた。またそれに加え、出演者のほぼ100%がヘアを剃ったパイパン状態なのだから驚きだ。つまり、ノーパンないしは、パンツを履いていてもヘアがはみ出さないようにしているのだろう。半ケツ状態、大股開きは当たり前。四つん這いで股間にスジができるほど棒状の物体をこすりつけ、拘束して電気マッサージ器を股間に当てるなど......。

 もはやAVさながらのエグ過ぎる内容。

 さすがにこれは児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いがかけられてもしょうがない。

 しかし、これらの作品を見比べる中で、逮捕のきっかけとなった16歳の女子高生が出演する作品が、"完全には全裸になっていない"という事実を発見した。

 未成年はパンツを脱がさない。

 おそらくここがレイフルとして最後の良心だったのではなかろうか。

 今回問題となっていない作品の中にも、AVさながらの過激な内容でありながら全裸にはなっていないものがある。"未成年は全裸なし"の法則が事実ならば、この作品の出演者もまた未成年である可能性を含むことになる。

 児童買春・ポルノ禁止法に抵触するか否かの線引きが曖昧な着エロ業界。だが、この事件をきっかけにさらに自主規制が始まることは目に見えている。関係者の鋭意工夫でジャンルとして定着した"着エロ"は、今、岐路に立たされている。

『素人着エロ倶楽部 まきちゃん 19才(処女) 保母アルバイト』


着エロはメーカーによりにけり?


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