>   >   >  結局、宮崎宣子(日テレ)は退社するしかないのか? 

おバカな選択だけはしないように願いたい

結局、宮崎宣子(日テレ)は退社するしかないのか? 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【記事のキーワード】  ,  ,  ,  

miyazakinobuko.jpg『日本テレビ開局55年記念コンピレーション・アルバム』
(左・夏目三久、右・宮崎宣子)

 「おバカキャラ」で一時代を築いた日テレの宮崎宣子の周辺が揺れている。『ラジかるッ!!』の後番組として始まった「おもいッきりDON!」の司会を、後輩の夏目三久に横取りされ、局の意向が完全に彼女をエースとして育てることにある事実を悟った宮崎。

「現に先ごろ発表された夏目の潜在視聴率は、女子アナ界の中では高島彩に次ぐ数値を叩き出しました。2位が彼女で3位は中野美奈子で、唯一フジ軍団に割って入っているほどの人気を持っています。しかも夏目の年収はわずか800万円足らず。これでは不況の台所事情を考慮して、局がコストパフォーマンスの良い彼女を使いたがるのも納得の話でしょう」(広告代理店社員)

ayapan.jpg『おいてけぼりのThirty(DVD付) 』
高島&中野フジ黄金タッグ

 現在の宮崎の主な担当番組は「ザ! 世界仰天ニュース」のみ。これでは夏頃に退社説をブチ上げられても、仕方のないところ。同い年の小林麻耶がフリー転向後の安定性を見せ始め、年収も一気に5000万円に届くと言われている一方で、局内では不動のエース・西尾由佳理に上からガッチリ抑え付けられている上、そのエースの年収でさえたったの1500万円……。さらに、下からは今年入社した上田まりえが、その実力やルックスにより早くも局上層部に気に入られ、頭角をあらわし始めている。これでは夢も希望もないと、宮崎が日テレから逃げ出そうとするのも無理からぬ話だろう。

「夏目は昨夏、交際していた医者と破局したことをテレビ番組の中で告白しました。その前から噂のあった大手芸能プロ幹部X氏から『彼女を育てたい』との誘いもあり、大手芸能事務所・VやKへの移籍も噂されています。独り身になった軽さ、そしてレギュラー番組の減少などから、退社を決心したとしてもおかしくはないでしょう」(番組制作スタッフ)

 
 そしてつい先日、「顎関節症」によって休養に入り、残っていたわずかな担当番組を全て降板、しかも復帰のめどは立っていない……。ちょうど今年の9月4日に30歳の誕生日を迎える宮崎。この活動休止中に、独立に向けた何らかの動きがある、と見るのがもっとも妥当ではないだろうか。

 ただし、宮崎は女子アナという仕事にかなり執着のある人物。

「学生時代から、『女子アナという職業に就くためにはミスの称号が必要』と、ミス早稲田にエントリーしたり、アナウンス研究会に所属したり、さらにアナウンスセミナー専門学校にも通うなど、普段の『おバカ』キャラからは想像もできないほどの努力の人です」(テレビ誌編集者)

 しかも彼女の第一志望は、女子アナ帝国のフジテレビだった。いくら「おバカ」ブームが去って、仕事を干され、逆ギレのように日テレを退社したとしても、フリーキャスターとしてやっていくために、周到な用意をして臨むのは間違いない。そう、故・川田亜子の二の舞にはならないように……。

『人気女子アナ公式ファイル』

 
セントフォース入り?

 
amazon_associate_logo.jpg



今、あなたにオススメ

  • twitter
  • facebook
  • google plus
  • feedly
  • RSS

メンズサイゾー グラビアギャラリー

人気記事ランキング

今日
今週