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美人は3日で飽きるとも言うもので......

森三中、くわばたりえ、ハリセンボン......ブスっ子の時代到来!


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伝説のネットアイドルT

 ブスがこれほど元気な時代が到来するとは(とは女性に申し訳ない......)。

 この時代をまず牽引したのは、まだまだ続くお笑いブームの中心で元気な女芸人。かつては女を捨てないと笑いが取れないといわれたが、女を捨てるどころか男を拾って(もらって)それをネタに芸人を続けている。

 森三中の村上知子、大島美幸しかり、クワバタオハラのくわばたりえしかり......。

 他の女性タレントにもこれは当てはまる。

「メディアの主導権を女性が握っていますからね。女性層に好かれるキャラクターでないと生き残りが難しいんですよ。結果、絶対的な美人よりも自分たちとそう差がないだろう(あくまでも"ないだろう")と思わせる凡庸な顔立ちの女性タレントが増えてしまったんです」とは某お宝雑誌編集者。

「確かに読モ出身だったり、ミスコン出身者のタレントもまだまだ幅を利かせていますが、それは、あくまでもユーザーである女性層の理想ということで、シンパシーを得るキャラクターはバツイチだったり、行き遅れていたり、お馬鹿だったりと自分より秀でているよりも、少し傷物やアウトレット品くらいで丁度いいという空気があります」とは前出者の分析。


 ネットの浸透でネットアイドルなるものが出現したのが90年代後半、弱小事務所のタレント活動の一環から個人で活動するインディーアイドルは00年を境に増えだした。大手匿名掲示板を騒がせたネットアイドル、Tもそのひとり。

 騒動の原因はその可愛さにあるのでなく、その不細工さにコメントが集中した。
 
 女性が社会的にイニシアティブ(主導権)を握ったせいもあり、"びみょー"な彼女たちも、女性が美しさで手に入れるメリットを猛然と「私にもよこせ!」と主張してきているようだ。

 現在ネットアイドルと自称する女性の数は膨大だ。グーグルで『ネットアイドル』検索は990万件超と1千万件に迫ろうとしている。これはなんと『グラドル』検索の378万件をゆうに超えている。
 
 自称アイドルもそうだが、女性主導の基準選びは微妙に歪んできているようにも思えるのだが......?

「でも、お手ごろ感がありますよね。メアドも交換してくれるし、大手SNSの友達のリンクも張ってくれる。ひょっとしたら......って思うじゃないですか」とは、ネットアイドルのイベントへ来ていたカメコ男性。

 うーん、これも男子諸君が草食系などと呼ばれているか弱き時代によるものなのか? 

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爆笑夫婦愛! 意外と泣けるから悔しい!!

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