プロ野球人気復活のためには毎日やるべき?
ほしのあき"巨乳ポロリ"伝説をつくったアイドル始球式は、公開羞恥プレイ上等!?

2006年5月7日横浜スタジアム(横浜-阪神戦)
芸能人の始球式というのは、そのほとんどが自身の出演作品の宣伝目的である。だから役柄の衣装そのままというケースも多いが、時にはやり過ぎプロモーションとも思えるほどあられもない姿でセクシーショットを晒したり、パブリックイメージとはほど遠い意外な衣装で現れボディラインを露にしたりするのだから、この始球式を楽しみにしているファンが多いことも納得いく。
あられもないといえば、もはや伝説になっている2006年5月7日横浜スタジアム(横浜-阪神戦)「巨乳ポロリ寸前ユニフォーム」で現れたほしのあき! これは衝撃的だった! 今でこそ「胸の谷間見せ」の第一人者的扱いをされるほしのだが、あの始球式でその認知度を大幅アップさせたといっても過言ではないはずだ。その後「2009三愛水着イメージガール」の宮田聡子(2009年4月22日、日本ハム-ソフトバンク)などが果敢に同じような露出スタイルの始球式をしたものの、やはり二番煎じではほしののインパクトには敵わなかったようだ。

そして今年。とりあえず現段階(2009年6月末)で注目を集めたのは二人。
ひとり目は戸田恵梨香。4月16日神宮球場でのヤクルト-巨人戦に、肩出しの黒タンクトップにスリムなジーパンという普段着的なスタイルで登場。際立っていたのは腕の細さと脚の長さ! 女優道をひた走る彼女らしいこのスタイリッシュな姿は、彼女のことをあまり知らない野球ファンの注目を集めることにも成功したのではないだろうか。

肝心の投球は、ノーバウンドで外角に構える捕手のミットに納まり見事なストライク。打者の空振りもタイミングよく決まって、実に「きれいな」始球式に。
これがよっぽど嬉しかったのか、戻り際にカメラに迫って満面の笑みでVサインを連発。勢い余って胸チラまでサービスしてしまうハシャギっぷり。きっちり決めるところは決めてから、プラスアルファとしての「ハプニング」を繰り出してくるあたり、戸田の女優としての本領発揮というのは穿ちすぎだろうか。

もうひとりは、ハロープロジェクト(以下:ハロプロ)の最終兵器「まのえり」こと真野恵里菜。5月14日横浜スタジアム(横浜-巨人戦)に登場。ハロプロの正統派アイドルらしくショートパンツ型のアレンジユニフォーム。こちらも横浜スタジアムのマウンドにきっちりと立ち、大きく振りかぶる姿はなかなかサマに。投球のほうはいちおうノーバウンドだったものの、大きく左方向にズレて捕手がランニングキャッチしたのはご愛敬。肌の露出はほとんどなかったが、きびきびした爽やかな所作で可愛さアピールには成功した形か。

さて、これからだが、7月1日にはあのAKB48が東京ドームで始球式をやるらしい。しかも何と12名(背番号は全員48番だとか)で行なうということもあり、ちょっと楽しみだったり不安だったり。そんな人数でどうやって始球式を......。謎は深まるばかりだ。もっとも当人たちにとっては、ホームグラウンドの秋葉原と水道橋はご近所さんだし、案外「ちょっとそこまで」程度の気軽なイベントのつもりに過ぎないのかも。
人数が多い分ハプニングが起こる可能性はかなり高いこの始球式、7月1日は東京ドームへGOだ!
『AKB48 Complete Book 2005-2008』(三才ブックス)
いっそ全員で始球式?
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